ゲーム攻略 ボス攻略 仁王2

【仁王2】大嶽丸 全攻撃パターン&対処方法の詳細解説

ボス情報

出現ミッション

「残照篇M・瞳に映りしもの」
「残照篇S・災禍の脈動※配信1.09」

特徴

前半は「猛・迅・幻」の3種の妖怪化形態、後半は「炎・水・雷」の3種の属性刀を切り替えながら戦う妖怪型ボス。
体力半分で大嶽丸「本体」に変身。約3割で「全力」になり更に攻撃種類が追加。
各形態の攻撃パターンはそれほど多くないが、前後半ともに、短時間で3形態を切り替えるので、総合的に見ると攻撃パターンが非常に多いという点が大きな特徴。
ノーダメージ攻略、特にLV1縛り・武器無強化を完遂するには、全攻撃パターンの対処方法の把握と、長期戦の中で操作ミスをしない高い集中力が必要になる。

攻撃パターン

前半「猛」形態

【棍棒横振り連撃】
棍棒での「左右交互の横振り連撃」から始まる連撃。主に〆部分のみ変化する。
・「返しの横振り」は前方回避すると稀に振り終わりに被弾する事に注意。
・「高速横振り3連撃」は継続時間が長い事に注意。背後を取れば隙は大きい。
・「叩きつけ」は攻撃範囲も狭く比較的安全。稀に単発でも使用する。
・「巨大棍棒叩きつけ」は、発生が早いうえ追従性能が高く、攻撃範囲がほぼ画面全体と広く危険。この攻撃のみ、単発や2段目に使用する事に注意。
どの派生でも隙が小さく、反撃すると回避で退避されるか次の攻撃に移るので面倒。

【跳躍叩きつけ】
大きく跳躍して、天空からの「叩きつけ」を放つ技。
比較的遠い間合いの時に使用する事が多いが、予備動作がわかりやすいうえ、落下速度も遅いので回避は簡単で、反撃がしやすい。

【棍棒振り上げ(大技)】
左下に構えた棍棒を、地面からに斜めに振り上げる大技。
特技カウンターのタイミングは振り上げの瞬間だが、「巨大化叩きつけ」との違いは発生の速さ。見極める時間が少ないので予備動作のモーションを覚える事。

【棍棒巨大化叩きつけ(大技)】
巨大化させた棍棒で、力の限り前方を叩きつける大技。
特技カウンターのタイミングは叩きつける瞬間だが、溜めが入る分、発動までの時間が遅い事に注意。「振り上げ」のタイミングで特技を出すと被弾する。

前半「迅」形態

【残像高速回避】
「迅」の代名詞とも言える高速回避。回避後にも一瞬、元いた位置に残像が残る。
意味もなく横方向に連発する時が多いが、稀に接近する為に使用する。
危険なのはこの前進の場合で、近い間合いで出されると、背後を取られカメラが回るため、直後の攻撃の回避が間に合わない事がある点には注意。

【跳躍突き刺し】
大きく跳躍して、天空からの「二刀突き刺し」を放つ技。
間合いが離れると高頻度で使用し、遠くからでも一瞬で届く為、実質瞬間移動攻撃。
単発なので回避自体は楽。ちなみに落下前に早めに回避をするか後ろ歩きでスカし、着地直後に反撃を開始する事で、次の連撃を余裕を持って対処できる。

【突進斬り払い】
低い姿勢で少し溜めたあとに、突進しながらの「二刀斬り払い」を放つ技。
大技と比べると射程も短く、突進速度も遅いので対処は楽だが、こちらは回避が必要なので構えを見たら即回避。技後に少し隙ができるので反撃可能。

【バク宙斬り上げ】
低い姿勢から後方宙返りしながら「二刀斬り上げ」を放つ技。
いわゆるサマーソルトキックのような技で、低頻度で単発で使用する。

【回転跳躍斬り上げ】
回転しながら「跳躍斬り上げ」を放つ技。銃声のような音がするのが特徴。
近い間合いで単発で使用する。
直後に硬直があるので比較的安全に反撃可能。

【回転斬り上げ連撃】
「回転斬り上げ」→「片手突き」→〆に「二刀突進突き」を放つ3連撃。
2段目が「二刀斬り払い」になる事もあるが、基本は一緒。
重要なのは、〆の「二刀突進突き」のリーチがかなり長く、「迅」の連撃中唯一、追従性能が高いので、背後でもキッチリ捉えてくる点に注意。

【右刀逆手斬り連撃】
「右刀の逆手斬り」→「跳躍回転斬り上げ」→「バク宙蹴り」を放つ高速3連撃。
連撃の繋ぎが非常に速いが追従が弱いので、初段を前方回避すれば安全に反撃可能。

【跳躍叩きつけ連撃(大技)】
「バク宙斬り上げ」を放ちながら跳躍し、上空からの「跳躍叩きつけ」を放つ大技。
初段は発生が早く、〆はリーチが長く溜めがある点に注意。
特技カウンターのタイミングはどちらも可能だが、「斬り上げ」部分のリーチが短い為、近い間合いなら発動直後の「斬り上げ」、離れている場合は〆の「叩きつけ」を狙うのが安定する。

【十文字(大技)】
低い姿勢で溜めた後、高速突進からの「二刀斬り払い」を放つ大技。
挙動が居合技に近く、発動後の突進&攻撃速度が非常に速い事に注意。
特技カウンターのタイミングは動き出した瞬間だが、受付時間が短いのでほんの少しだけ先に出すイメージにすると取りやすい。「迅」が一番簡単だがスカる事もあり、「幻」で失敗した時もガードになるので安全。

前半「幻」形態

【回天刃三連撃】
回転刃を「左右交互に横回転」→「縦回転で投擲」する3連撃。
義龍の「幻」にも似たような連撃があるが、対処もほぼ一緒。2段目以降に合わせて前方回避で懐に飛び込むと後の攻撃がスカるので安全に反撃が可能。

【回天刃投擲】※遠距離攻撃
回転させた双頭刃をブーメランのように投擲する技。
追尾性能が高く、連続で攻撃判定が発生する。
軌道の関係上、右回避だと追尾を抜けれないので左方向に回避すると避けやすい。
面倒なのは手許に戻る時も攻撃判定がある点で、回避後に再度被弾する可能性がある。
簡単なのは中距離で待ち、「投げた瞬間」に前方回避で懐に飛び込む事。
この場合は安全に反撃が可能だが、反撃後に戻ってくる事も頭に入れておく事。

【回避追跡刃】※遠距離攻撃
大きく回避すると同時に元いた場所に武器を設置し、遅れて発射させる技。
設置から発射までには少し時間があるので、忘れず回避かガードで対処する事。
発射のタイミングには次の行動を開始しているので忘れやすい事に注意。

【双頭刃連続発射】※遠距離攻撃
双頭刃を直線状に高速連射する技。
この技は追従が甘いので、横方向に回避後、ダッシュで近づく事で反撃可能。
横歩きでもほぼ被弾しないので危険度が低い。

【誘導刃連続発射】※遠距離攻撃
双頭刃を弧を描くような軌道で高速連射する技。
この技は追従性能が非常に強く、連続回避でも横ダッシュでも振り切る事が出来ない為、遠い間合いで出された場合は、大人しくガードした方が安全。
攻撃が終わる前に次の行動に移るので、反撃する隙もない出し得技。

【回天刃突進叩きつけ(大技)】
身体の前で回転刃を展開させつつ「高速突進」をした後、「叩きつけ」を放つ大技。
特技カウンターのタイミングは「突進中」と「叩きつけ」の瞬間両方で可能。
「叩きつけ」のタイミングは地味にシビアなので、「突進」を取る方が簡単。

【回転刃クロス投げ(大技)】※遠距離攻撃
両肩の上に4つの回転刃を展開させ、クロス斬りの軌道で同時投擲する大技。
特技カウンターのタイミングは不明。
投擲までの時間が長いので「猛」だと簡単に取れる。
この技の直後に他の形態に変化する事が多いので大人しく退避が吉。

後半「共通」

【属性刀3連撃】※「全力」時は強化される
大振りの「斬り上げ」→「右斬り払い」→「跳躍回転叩きつけ」の3連撃。
全段の繋ぎが遅いが、逆に言うとディレイが効いているので、比較的追従性能が高い〆の「跳躍回転斬り」の回避タイミングには注意。
遠い間合いから「跳躍回転斬り」を単発で使用する事もある。
「全力」になると、〆を三刀同時に放つので、攻撃範囲が少し広くなる点と、被弾すると3属性の蓄積値が上昇する為、「混沌やられ」になる点に注意。

【二刀流袈裟斬り3連撃(大技)】※「全力」時は使用しない
属性刀二刀流で高速の「左右交互の連続袈裟斬り」→「回転斬り払い」を放つ大技。
特技カウンターのタイミングは〆の「回転斬り払い」の瞬間。
予備動作の二刀流構えが長いので、「猛」でも即発動でカウンターは可能。

後半「炎刀」

【十字業火】※範囲攻撃
炎刀を地面に突き刺し、周囲4方向に向けて直線状に地を這うように火炎を放つ技。
火炎は大嶽丸を中心に徐々に燃え広がり、複数回の攻撃判定が発生する点に注意。
発動時は全周広範囲なので、密着時に出されると逃げ場がなく、ほぼ回避不能。
燃え広がるごとに大嶽丸周辺が安全になるので、いったん退避後にななめ前方回避で接近すると反撃のチャンス。

【火炎叩きつけ】※範囲攻撃
大きく振りかぶり、刀を地面に擦りながら突進し、「跳躍叩きつけ」と同時に直線状に火炎を放つ技。火炎は連続で攻撃判定が発生する。
遠い間合いでは高頻度で使用する。
回避のコツは、距離を取って横歩きで接近を待ち、「跳躍の瞬間」に横回避する事。
危険なのは近い間合いで突進された場合で、通り抜けた後に背後から叩きつけが来るため、カメラが回って見にくいうえ、大嶽丸がコチラを完全に捉えているので回避で火炎の範囲から逃れられない事が多い。

爆炎】※範囲攻撃
前方に灼熱の球を作りだし、炎刀で突き刺すと同時に大爆発を起こす技。
モーションが非常に速く、爆発も広範囲な為、密着時に出されると回避が困難。
少しでも間合いが空いていれば、後方回避で逃れる事が可能。
この攻撃に限らず「炎刀」の時は密着しない事が重要。

後半「氷刀」

【追尾氷陣】※範囲攻撃
氷刀を地面に突き刺し、こちらを追跡するように氷陣を3連続で設置する技。
氷陣設置から氷塊発生までは、少し時間があるが、一度被弾すると連続被弾する。
ダッシュで移動し続ければ被弾しないので、3回目が終わるタイミングで大嶽丸の背後に着くように移動すると、背後からの反撃を加えるチャンスになる。

【氷の矢】※遠距離攻撃
頭上に氷の矢を多数展開した後、高速で連射する技。
一旦被弾すると残りに連続被弾するのはお約束だが、弾速が速い分、一回の横回避で全て回避可能。前方回避だと後半部分に被弾するので注意。
攻撃後の隙が小さいため、反撃せずに有利な間合いを保つ方が安定する。

【氷太刀乱れ斬り】
氷の大太刀での、「左右交互の斬り上げ2連」→「回転袈裟斬り」の高速3連撃。
連撃の繋ぎが非常に速いうえ、リーチがかなり長いので、連続回避よりも一旦後方退避したあとに、〆を前方回避して反撃をする方が安全。

後半「雷刀」

【全周囲雷撃】※範囲攻撃
雷刀を地面に突き刺し、自分の周囲6方向に広がるように3連続で雷撃を落とす技。
雷撃は大嶽丸中心に徐々に広がるが、火炎と違い密度が濃い点に注意。
雷撃が落ちる場所には直前に放電が起きる為、地面をよく見れば避ける事が可能。
安全な対処方法は二種。いったん後退して後半に前方回避で密着する方法と、最初から密着して初段をガード後、密着し続ける方法。
ちなみに属性ダメージ貫通はないのでガードが有効だが、気力削りが大きい事に注意。
突き刺しの瞬間に前方回避で初段を回避した後密着する方法も可能だが、回避中に大嶽丸に接触する等、少しのズレで被弾する事があるので安定はしない。

【避雷針】※遠距離攻撃&範囲攻撃
頭上に掲げた雷刀を超高速で投擲し、刺さった雷刀の周囲に雷撃を落とす技。
攻撃モーション・投擲速度共に非常に速いうえ、雷撃の範囲がかなり広いので、雷刀の回避終わりに雷撃に被弾する事が多く、回避が非情に難しい。
また雷刀投擲の追従性能が非常に高く、遠い間合いで横ダッシュ中でも無情に突き刺さる。
安全な対処としては、密着しない程度の近距離を保ち、大嶽丸の背後に回るように斜め前方回避すると、大嶽丸の背後には雷撃は届かないので安全に退避できる。
回避中に大嶽丸に引っかかると、密着だろうが前方には雷撃が届くので注意。

【雷鳴光速斬り】
構えた後に、「瞬間移動突進斬り」を放つ技。通った後には雷撃が落ちる。
前方回避では雷撃に被弾するので、横回避が安全。
遠い間合いからでも一瞬で届く点と、回避後に距離が大きく開く事がある点が厄介。
使用頻度は低く、そこまで回避は難しくないので危険度は低め。

後半「全力」

【属性刀・回天投擲刃】※遠距離攻撃
3種の属性刀を連ねて回転させ、巨大なチャクラム状にした属性回転刃をブーメランのように「前方→右→手許」の軌道で投擲する技。
ガード不能かつ複数の攻撃判定があり、被弾するとほぼ「混沌やられ」になる為、後半部分に連続被弾すると超火力になる点に注意。
構えから投擲までが非常に短く、反応するのが難しいが、一番安全なのは前方回避。その場合は手許に戻るまで安全に反撃が可能。
次点は「左回避」。右回避の場合は回避終わりに後半の軌道に被弾するので厳禁。

【剣の雨・極】※範囲攻撃
天空に向かって属性刀を投げた後に、前方扇状広範囲に3種の属性刀を無数に雨のように降らせる技。
果心居士の強化版で、攻撃密度が濃く、大嶽丸の背後でも届く事がある点が相違点。
回避自体は簡単で、大きく回るようにダッシュするだけでほぼ被弾しない。
攻撃終了後の隙が意外と小さく、すぐに次の行動に移るのも厄介。

【四縛(掴み技・ガード不能)】※遠距離攻撃
左腕を大きく回す予備動作から、浮遊する4本の手を飛ばして掴み、自由を奪ったまま歩いて近寄り属性刀で突き刺す掴み技。
予備動作が小さく発生が早いが、前方回避で懐に飛び込めば、手が戻ってくるまで安全に反撃が可能。

【属性刀・回天投擲刃(大技)】※遠距離攻撃
3種の属性刀を連ねて巨大なチャクラム状にした属性回天刃で、「3連斬り払い」直後に回転しながら「投擲」する大技。
特技カウンターのタイミングは「投擲」の瞬間。「3連斬り払い」は取れないうえ、当然連続での攻撃判定があるので注意。

【属性刀・跳躍斬り上げ連撃(大技)】
3種の属性刀で同時に「高速3連斬り払い」→「回転斬り払い」を放ち、〆に「跳躍切り上げ」を行う大技。
特技カウンターのタイミングは〆の「跳躍斬り上げ」の「直前」で、受付時間が短くタイミングがシビアな点に注意。
〆の「跳躍切り上げ」は追従性が高めなので、近ければ背後や側面でも捉えてくるうえ、リーチがかなり長いので、少しくらい離れていても届く点に注意。
前半の4連撃部分に「迅」の特技で突っ込むと、即「混沌やられ」状態で切り刻まれ、軽く死ねるので厳禁。

ノーダメージ攻略のコツ

個人的オススメの守護霊・武器種

守護霊は「幻」
「迅」でもいいが、「夢食み」の気力ダメージ+20%が全体通して優秀。前後半通じてほぼ全ての特技が取れるので「幻」が良いかと。
「猛」に関しては、後半の特技潰しに有効とよく聞くが、それは「全力以前」まで。
「全力」の大技二種に対しては有効ではないので注意。ただ、重装着込んで被弾前提なら取りやすくはあると思う。

武器種は「刀」
火力がない場合には気力ダメージ武技「剣気」が全体通して優秀で、後半は「乱迅剣」を使う事で、反撃しながら範囲攻撃の間合いから離脱できるのが非常に便利。攻撃速度も速いので、全形態で隙が少ない大嶽丸には相性がいい。

妖怪形態の「メインタイプ」について

前半は「猛・迅・幻」の3種の妖怪形態を切り替えながらの戦闘になるが、最初にボス戦に突入した時に装着していた種類の守護霊と同タイプが「メイン」になる。
「メイン」になったタイプは活動時間が長く、他のタイプになった後も高頻度で「メイン」に戻るという特徴がある。
その為、自分が得意としているタイプを選ぶ事で前半が非常に楽になる。
どれがメインなのかは開幕がどのタイプかで確認できるので是非お試しを。
ただ、一旦メインを決めるとミッション終了まで変える事はできない事に注意。

前半「猛・迅・幻」の戦い方

前半の妖怪三形態の基本的な戦い方は、中距離を保ってヒット&アウェイ。隙が出来たら気力ダメージ重視でとことんダウンを狙う事。
火力がある場合でも、LV1縛りでも、ダウン時には防御力が下がる為、「ダウン→高火力コンボ→組討ち→復帰の隙に背後から高火力コンボ」で短時間で効率的に火力を出せる為、ちまちま少ない隙に軽い攻撃を入れるより楽に攻略が可能。
同じダメージが出ないなら「足蹴」や「剣気」、「風神」や「轟雷」で気力上限を削りながら妖力を貯めた方が結果的に楽になる。
今回は常闇時でも攻撃パターンに変化はなく、敵の気力が回復するかどうかだけが重要。通常時は常世の上以外では気力回復がないので、より楽にダウンが狙いやすい。
各形態の反撃や回避方法については攻撃パターン解説の方でご確認を。

後半「炎刀・氷刀・雷刀」の戦い方

後半は大嶽丸「本体」が各属性の刀を切り替えながらの戦闘になるが、各属性で行動するのはほぼ「二回」まで。稀に3回行動する時もあるが高頻度で二回で交代する。
後半で特に重要なのは「間合い」と「行動回数」。各属性ごとに有利な距離があり、苦手な属性の時は、いかに楽な攻撃で「行動回数」を消費させるかがカギになる。
・「炎刀」の場合は、「遠距離」を保つ事で、ほぼ「火炎叩きつけ」一択にできる。その後は中距離なら他の二種を余裕をもって対処可能。
・「氷刀」の場合は、「中距離」は全攻撃に反撃がしやすい。どの種類が来ても対処が簡単な一番楽な属性。特に「氷陣」は反撃の大チャンスなので見逃さないように。
・「雷刀」の場合は、「近距離」だが密着は厳禁。一番キツイ属性で、特に「避雷針」の回避がかなり難しい為、出された時に即前方回避で背後に行ける距離を保つ。密着しないのは「全周囲雷撃」の為。ただ、ガードする前提なら至近距離でも大丈夫。あとは近距離だと「属性刀3連撃」を高頻度で使うので、行動を一回消費できるのもいい所。

後半も反撃の隙は少ないので、気力ダメージと妖力回復を重視すると安定する。
大技が来たら特技→妖怪技で気力上限を削るチャンス。
各形態の反撃や回避方法については攻撃パターン解説の方でご確認を。

後半「全力」の戦い方

体力3割ほどで「全力」になり、大技二種解禁&二種の攻撃が追加。ここからが本番。
この段階でも基本的には後半開始と変わらず、各属性に対する「間合い」を切り替えながら戦うと安定する。同様に、大技二種を密着状態で出されると被弾の可能性が高いので、どの属性でも反撃後に密着状態にならないよう注意する事。
最も危険ないわゆる「属性刀ブーメラン」は、全属性共通で使うので、いつこの攻撃が来ても対応できるよう常に警戒を。
大技二種は危険だが、同時に気力を削る大チャンスなので、いつ来てもいいように細かく反撃を入れる事で妖力を確保し、特技カウンター→妖怪技でダウンを狙う。
この段階でダウンが取れれば勝ち確定なので最後まで気を抜かないように。

ちなみに「災禍の脈動」では、「全力」の大嶽丸と開幕から戦う事が可能。
最終盤の練習ができるので、ノーダメージ攻略を目指す人は是非ソロで。

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ゲーム全般、特にアクションゲームをこよなく愛する YouTubeでは主に各種縛りプレイ&ノーダメージ動画などをUP 攻略WIKIよりも詳しい攻略記事を目指してます

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