ゲーム攻略 ボス攻略 仁王2

【仁王2】今川義元 全攻撃パターン&対処方法の詳細解説

ボス情報

出現ミッション

「飛翔篇M・人妖の桶狭間」
「飛翔篇S・今川の忠義者」

特徴

「二刀」と「薙刀鎌」を切り替えながら戦う人間型ボス。「弓矢」も使用する。
大きな特徴として、二刀装備時は刀の武技、薙刀装備時は槍の武技も使用する。ちなみに薙刀鎌装備時は形態変化せず、薙刀形態しか使用しない。
どちらの武器もガード後に高頻度でパリィ技or大技を使うので、ゴリ押しは厳禁。
距離が離れると弓矢で広範囲攻撃を行うので間合いを離し過ぎるのも注意。
特に弓矢や守護霊技には雷属性が付与されており、被弾すると雷属性やられでこちらの行動が遅くなる事に注意。
行動は単純かつ遅いので、タコ殴りしたくなるが、殆どの攻撃モーション中にスパアマが付くので反撃は回避後が安定する。
重装のせいか、崩し性能が非常に高いので、パリィ攻略時などガードを使用する時は気力切れに注意。

攻撃パターン&回避・対処方法

共通

【守護霊召喚】※共通
守護霊の象を召喚し、前方広範囲に雷撃を落とす大技。
開幕にほぼ確定で使用し、以降は遠い間合いの時に使用する義元の代表技。
雷撃の範囲が広いので、どの方向でもいいがダッシュで範囲から逃れる必要がある。
「猛」のみ特技での阻止が可能だが、発動までが速く、接近した場合義元の周囲も範囲に入る為、阻止が遅れると雷撃に被弾するので注意。
開幕にほぼ確定で使用する為、とりあえず裏拳で吹っ飛ばして起き攻めから開始するのがノーダメージ攻略の基本になる。

【雷矢5WAY射ち】※共通
雷属性が付与された5本の矢を同時に扇状に発射する技。
被弾すると雷やられで全行動速度が遅くなるので回避する事。
発射後に武器持ち直しの隙ができるうえ、弾速が速いので前方回避すると安定して反撃を入れやすい。

【雷矢五月雨射ち】※共通
雷属性が付与された多数の矢を短時間継続して広範囲に雨のように降らす技。要はアローレイン。
速度は遅いが広範囲で、追尾性能もあるので終わるまで移動し続ける事。
構え中に近づくと、キャンセルして5WAY射ちに切り替える事がある。

二刀装備時

【突進突き連撃】
「大きく溜めて突進突き」→「斬り下ろし」or「クロス斬り」に派生する攻撃。
〆に派生しない事もあり、「斬り下ろし」の場合は発生が非常に遅いのが特徴。
行動中はスパアマが付くので〆までスカしてから反撃に移る事。予備動作が非常に大きいので回避は容易。取りやすそうに見えるが全段パリィ不可。

【クロス斬り連撃】
「左右の2連撃」→「上段クロス斬り下ろし」の二刀の上段3連撃。
〆直後に「桜花」を低頻度で使用する。
要は二刀上段構えの速攻撃3連撃&武技コンボ。〆の桜花は低頻度。
〆の「桜花」以外の全段パリィ可能で、連撃の繋ぎが遅いので、どの時点でも狙いやすいが、「クロス斬り」を取るのが一番簡単。
この連撃の「桜花」はなぜかパリィ不可。謎。

【回転剣舞六連】
「右回転斬り」→「高速左回転斬り二連」→「二刀右切上げ」→「高速左回転斬り二連」を行う高速六連撃。
要は二刀の強攻撃コンボだが、義元独自要素として〆に高速の「斬り上げ→回転斬り二連」が追加される為、通常の倍の連撃になっている。
「高速左回転斬り二連」は間合いが遠いと出さない事がある。
二刀同時の強攻撃だからか、気力削りがエグイ。
この連撃はパリィが全然成功しないので不可かも。

【桜花連撃】
「桜花→高速突き」→「二連回転斬り」→「二刀回転突き」の二刀の独自武技5連撃。
〆の「二刀回転突き」は間合いが遠いと使用しない事もある。
「桜花」を単発と勘違いした人を狩る事を意図した連撃。二段目の「高速突き」はリーチが長く、初段からの繋ぎが速い為、すぐに近づくと危険。
高頻度で〆になる「二連回転斬り」はリーチが短く、スカした後に反撃可能。
パリィ可能なのは3段目の「二連回転斬り」以外。2段目と〆の「突き」はどちらも直前の攻撃をガード直後に入力するとパリィが成功しやすい。
この初段の「桜花」はパリィ可能、攻撃前に飛ぶので初段パリィが決めやすい。

【重・残月】
「残月」→「二連高速クロス斬り」の刀の独自武技4連撃。
〆の部分が「重・十文字」のモーションとほぼ同じで全段パリィ不可。
この連撃も気力削りがエグイ。
〆のリーチは短いので、スカした後に反撃可能。

【不遜罰(パリィ技)】
両手の武器を身体の前で十字に構えた後、攻撃を弾きながら蹴りを放つ秘伝技。
こちらの攻撃をガード後に高頻度でこの構えを行うので、構えが見えたら攻撃を控える事。
剣気や「猛」の特技裏拳・妖怪技など、パリィ不可の攻撃をする事で攻め継続が可能。
気力切れを狙う時は大きなチャンスなので見逃さないように。
ちなみにパリィ発動後に即裏拳などを使うと再度構え直すので、再度攻め継続が可能。

【突き刺し回転斬り(掴み技・ガード不能)】
右手の武器を大きく突き出すモーションで掴み、回転しながら双刀で切り払う掴み技。
ごく近い間合いの時に低頻度で使用する為レアな技。掴みの射程は短いので回避は容易。

【クロス斬り→回転二連撃(大技)】
上段からのクロス斬りの後、回転二連撃を行う大技。
ガード後の攻撃操作に超反応で発動する。
発動から初段のクロス斬り発生までには少し間があるので、「迅」や「幻」なら比較的簡単に取りやすく、「猛」でも即発動すれば無傷でカウンターを取る事ができる。ちなみに「迅」だと特技がスカりやすい。

薙刀鎌装備時

【石突き連撃】
「石突き」→「右斬り上げ」→「回転斬り」を放つ、槍に近い独自の連撃技。
〆は大振りで大きく隙ができる為、回避かスカしで反撃チャンスになる。
全段パリィ可能で、狙い目は〆の「回転斬り」一瞬の溜めがあるのでパリィを狙いやすい。

【薙ぎ払い連撃・改】
「右薙ぎ払い」→「連続薙刀回転」→「連続回転薙ぎ払い」を放つ連撃技。
〆の「回転薙ぎ払い」を高速かつ連続で行うのが義元の独自要素。
要は薙刀鎌の中段速攻撃コンボだが、〆の直後に再度〆を放ってくる。
全段パリィ可能で、2段目も実は取りやすい。4段目の「回転薙ぎ払い」の前には回転の分、一瞬溜めがあり、パリィの狙い目。

【槍押し】
槍の武技、「槍押し」を単発で使用する。パリィ不可。
義元の場合は、モーションが遅いが、力強く押すせいか、崩し性能が高め。

【螺旋風】
石突きで地面を突いて「衝撃波」を出し、槍を頭上で二回転させた後に「回転斬り払い」を放つ槍の武技。パリィ不可。
衝撃波・槍回転の部分にも攻撃判定がある筈だが、リーチが短すぎるのか、密着していなければ当たる事はないが、「回転斬り切り払い」はリーチが長いので注意弾。

【眩惑鋒】
低い位置から斜めに斬り上げた後、突きに繋げる薙刀鎌の武技。
義元は破片を飛ばさないのが特徴。単発で使用する。
全段パリィ可能で、狙い目は〆の「突き」だが、連撃の繋ぎが非常に遅いので注意。

【叩きつけ衝撃波】
右から大きく薙刀を回転させながら振りかぶり、地面を叩きつけ広範囲に衝撃波を発生させる技。パリィ不可。
振りかぶりには攻撃判定がないが、衝撃波の気力ダメージは大きい事に注意。
振り下ろしのタイミングで横方向でも問題なく回避できる。

【叩きつけ斬り上げ】
大きく薙刀を回した後、「叩きつけ→斬り上げ」を左右交互に行う。
地面をえぐり取るようなモーションで、連撃の繋ぎは非常に遅い。
「叩きつけ」の部分にも攻撃判定があるので4連撃。全段パリィ不可。
途中で退避しても最後までやり通すので、休憩にはちょうどいい。

【応報(パリィ技)】
薙刀を身体の前で縦に持つ構えの後、攻撃を回転しながら受け流しつつ切り払うパリィ技。
こちらの攻撃をガード後に構えを取るのは不遜罰と同様だが、パリィ成立後の「猛」裏拳での構え直しは不可でそのまま攻撃を継続する。

【薙刀掴み(掴み技・ガード不能)】
一旦武器を下ろし、前進しながら大きく薙刀を振り下ろす掴み技。被弾すると肩に食い込ませた薙刀を搔き切るように引き抜く。
この技で掴まれた時は麻呂様の超ドヤ顔のご尊顔をドアップで拝める。
掴み部分のリーチは意外と長く、攻撃自体は早いので歩きでスカそうとすると掴まれる事がある。
振り下ろした瞬間に前方回避が一番安全だが、タイミングさえ合えばどの方向でも回避は可能。

【月風薙ぎ(大技)】
右からの切り払いの後、左から素早く二回薙ぎ払う三連撃の秘伝技。
初段の発生が早く、連撃の繋ぎも速いので、初段に引っかかった場合は残りをガードした方が安全。ガードした後の攻撃操作に超反応で発動する。
双刀の大技との違いは初弾の発生の速さ。こちらの連撃中に発動した場合は、比較的無傷での特技カウンターが成功しにくい。「猛」の場合は被弾しながらにはなるがカウンターは成功する。

ノーダメージ攻略のコツ

個人的オススメの守護霊・武器種

守護霊は「猛」
ダウン狙い以外の場合は他の種類でもいいが、義元の大技三種の内、薙刀の「月風薙ぎ」以外を取る事ができ、被弾してもいい前提なら「月風薙ぎ」も確実にカウンターが可能。接近戦の最中に出す事が多い性質上、他の種類は特技がスカる事が多い。

武器種は基本的に何でもいい
簡単なのは「刀」で人間相手だと圧倒的に強い。重要なのはコンボ後ではなく単発で出せる気力ダメージ用の武技「剣気」。パリィ不可かつ更に乱迅剣での追撃が可能な為、気力切れを非常に狙いやすい。

パリィ攻略

パリィ攻略に関しては「パリィのススメ」を参照。

前後半通じての戦い方

義元は体力半分からの追加攻撃が多分ないので、基本的に戦い方は最初から最後まで一緒。もしかすると、上で紹介した連撃技の追加部分が後半限定の可能性はある。
義元の基本的な戦い方は、双刀装備の時に中距離で溜め突きを待ち、隙だらけの斬り下ろし直後にコンボを入れ、ガードされたら大技を特技でカウンターを取るか、パリィ不可の攻撃方法で更に追撃しながら気力切れを狙い、居合などの溜め武技連発→追討ちや組討ちをしていく事。
薙刀装備時は、ガード直後の大技の発生が早く、無傷での特技カウンターが難しいので、大技が出ないくらいに2~3撃入れて、パリィ構えをしたら同様にカウンター不可攻撃をするか、構えを解くまで待ってから再度攻撃。の流れにすると安全。
どちらの武器でも共通で、間合いを離すと、守護霊召喚か弓矢での遠距離技を高頻度で使用するので、被弾して雷属性やられになる事だけは避けるようにする事。
今使用している武器や攻撃方法で、回避直後に何回殴ったらガードするかを把握するとノーダメ攻略が安定するハズ。
接近戦では各種コンボをどこまで続けるかがランダムなので、パリィ狙い以外ではあまり近づかない方が簡単かつ安全。

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ゲーム全般、特にアクションゲームをこよなく愛する YouTubeでは主に各種縛りプレイ&ノーダメージ動画などをUP 攻略WIKIよりも詳しい攻略記事を目指してます

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