ゲーム攻略 ボス攻略 仁王2

【仁王2】斎藤義龍 全攻撃パターン&対処方法の詳細解説

ボス情報

出現ミッション

「飛翔篇M・虚ろなる魔城」
「暗影篇S・戻れぬ岐路」

特徴

「大太刀・刀・二刀」の三種の武器を切替え、「猛・幻・迅」の妖怪形態に変身しながら戦う半妖ボス。通常時は人間ボス、常闇時は妖怪ボスと同じ仕様。
独自要素もあるが、基本的には通常の武技中心に使用する。
どの武器種でも溜め技を使うがパリィは使わず、人間状態の時は大技を使用しない。
重装の癖にスパアマが付く行動が少ないのも特徴の一つ。
一定時間がたつと常闇を発生させ妖怪化する。
組み合わせは「大太刀・上段・猛」「刀・中段・幻」「二刀・下段・迅」。
妖怪化状態で気力切れにすると常闇を解除。気力切れ状態で再度人間型に戻るので組討ちが可能。

攻撃パターン

大太刀装備時・上段構え

【紫電・刀】※装備変更
「刀・回転左斬り上げ」を放つと同時に、武器を変更する侍技。
【予備動作→発生速度】身体を素早く左回転させる→非常に速い
【使用距離】至近~中距離
【回避&対処】予備動作がない踏み込みながらの攻撃なので、見てからの反応は無理。幸いリーチ自体が長いわけではないので、大太刀で3~5回行動したら距離を少し開けて警戒する事。
【備考】大太刀装備時は「紫電・刀」のみを使用する
各種攻撃終了時はいつでも発動可能で、前に踏み込みながらの攻撃から、流れるように次の行動に移る為、技後の隙がない事が共通点。
※「刀」は発生が非常に速いが、リーチは普通で、標準的な性能。

【上段・通常速2連撃→鶴瓶月】
「上段斬り下ろし2連」→「釣瓶月※高速2連斬り上げ」
【予備動作→発生速度】大太刀を小さく後ろに振りかぶる→遅い
【連撃速度】全段非常に速い
【使用距離】至近~中距離
【回避&対処】リーチが長く連撃全体での前進距離はそこそこあるので、スカしで対応する時は注意。技後の隙は大きいので振り終わりに反撃を合わせやすい。
【備考】「大太刀」上段速連撃→通常武技。
※義龍の上段攻撃はガードしても弾かない

【抜即斬】
「抜即斬※抜刀回転斬り払い」
【予備動作→発生速度】大太刀を納刀後、構えて溜める→遅い
【使用距離】近~中距離
【回避&対処】他の二種の「抜刀技」と比較すると特に速度の面で大きく劣る。予備動作が見えたら後ろに距離を空けるだけでも回避が可能な事も多い。
【備考】「大太刀」の通常武技。同種の「居合」や「十文字」と比べると、リーチが短く突進速度も遅いので危険度は低い。

【轟雷】
「轟雷※跳躍叩きつけ→広範囲衝撃波」※単独
【予備動作→発生速度】大太刀を大きく後ろに振りかぶり、跳躍する→遅い
【使用距離】至近~中距離
【回避&対処】予備動作の段階でスパアマが付くので攻撃に被せられたら非常に危険。衝撃波の範囲が非常に広いので、回避で避けられないようならガードを使う事。技後の隙はかなり大きいので、比較的安全に反撃可能。
【備考】「大太刀」の通常武技。衝撃波は非常に広範囲で、気力削り性能が高い。

【雪月花】
「雪月花※斬り下ろし→左薙ぎ払い→高速2連右薙ぎ払い」
【予備動作→発生速度】大太刀を小さく後ろに振りかぶる→速い
【連撃速度】3段目までが遅く、4段目のみ非常に速い
【使用距離】至近~中距離
【回避&対処】3段目に合わせて右前方回避で背後を取ると4段目は当たらないので安全に反撃が可能。大振りに見えて実は初段の発生が速い。
【備考】「大太刀」の通常武技。ガード直後に使う事も多く、この技が優先されるため、大太刀のみ掴み技を使用しないのではないかと推測。

【昂龍角(掴み技)】※秘伝技
存在するはずだが、義龍は使用しない
【備考】この技だけは特殊で、使用する事がない。

【守護霊召喚・真神】※遠距離攻撃&範囲攻撃
「火炎弾」を発射し、軌道上に「火柱」を発生させる
【予備動作→発生速度】大太刀を正面に振り下ろす→速い
【使用距離】近~遠距離
【回避&対処】他の武器と違い、予備動作後すぐに遠距離攻撃が飛ぶので回避タイミングに注意する事。予備動作の段階で側面や背後を取れると大きな攻撃チャンスになる。
【備考】厳密には守護霊を召喚しない。「火炎弾」の弾速が速く反応が難しい。遅れて火柱の攻撃判定が発生するので注意。前方に回避できれば攻撃チャンスになる。

【炎刀・火炎真空波斬り下ろし】※遠距離攻撃※自己強化
炎属性を付与した「斬り下ろし」と同時に超高速の炎属性の「真空波」を飛ばす
【予備動作→発生速度】素早く大太刀を上段に構え、一瞬動きを止める→速い
【使用距離】近~中距離
【回避&対処】弾速が非常に速いので、独特の予備動作を頭に入れておくこと。離れた距離で振りかぶったら回避の準備を。
【備考】発生が速いうえ、真空波の弾速が非常に速いので予備動作で見極めなければ回避が難しい。炎属性付与の効果時間は10秒ほど続く。

刀装備時・中段構え

【紫電・二刀】※装備変更
「二刀・回転右薙ぎ払い」を放つと同時に、武器を変更する侍技。
【予備動作→発生速度】踏み込みながら右回転する→普通
【使用距離】近~中距離
【回避&対処】この紫電だけ発生が遅く、見てからでも反応できるので危険度は低い。だが一応多段攻撃ではあるので被弾はしないように注意。
【備考】刀装備時は「紫電・二刀」のみを使用する。
各種攻撃終了時はいつでも発動可能で、前に踏み込みながらの攻撃から、流れるように次の行動に移る為、技後の隙がない事が共通点。
※「二刀」は珍しく発生が遅いのが大きな特徴で、他の武器と比べると低性能。

【中段・独自4連撃】
「左低空斬り払い」→「返しの回転斬り」→「左右の薙ぎ払い」
【予備動作→発生速度】踏み込みながら右回転する→普通
【連撃速度】全段普通
【使用距離】至近~近距離
【回避&対処】通常速連撃と比べると初段のリーチが少し長いので注意。初段を回避しても最後まで振る事が少なく隙がないので、反撃よりも次の行動に注意。
【備考】義龍独自の速連撃。だが最後まで振った所を見れる事は少ない。
義龍の中段攻撃はガードすると弾かれ連撃が終了するので注意。

【居合】
「居合※抜刀斬り払い」※単独
【予備動作→発生速度】納刀して身体を大きく右に捻り構える→速い
【使用距離】中~遠距離
【回避&対処】基本は手許が輝いた瞬間に前方回避。ただ距離がある場合は後方回避でも大丈夫。気力削りはそこまで高くないのでガード後に即反撃するのも方法の一つ。
【備考】「刀」の通常武技。義龍の溜め時間は非常に短いが、最大溜め版を使用。
発生が速く、高速で突進するためリーチも長い。攻撃範囲も広いため非常に危険。

【剣気】
「剣気※全周囲衝撃波」※単独
【予備動作→発生速度】刀を頭上に大きく掲げる→速い
【使用距離】至近~近距離
【回避&対処】全周囲攻撃なのでいったん回避で下がるかガード後に即接近。隙は小さいが次段がないので反撃は可能。「紫電」だけには注意。
【備考】「刀」の通常武技。義龍は派生の「乱迅剣」は使用しない

【暗影剣→流影斬】
「暗影剣※鞘左逆手斬り払い」→「流影斬※上段逆袈裟斬り→中段薙ぎ払い→下段片手切り上げ高速移動3連撃」
【予備動作→発生速度】身体を軽く左に捻り鞘を持つ→普通
【連撃速度】全段速い
【使用距離】至近~近距離
【回避&対処】「初段」をガードすると連撃終了させられるのでそちらの方が安全。ただ隙が大きいのは「流影斬」の方なのであえて出させて背後から殴るのもまた一興。
【備考】「刀」の通常武技だが、義龍は単独で使用するうえ更に武技に派生させる
暗影剣をガードすると弾かれるが、弾かれなかった場合は「流影斬」に派生する。
※義龍の「暗影剣」はガードすると弾いてしまう。「流影斬」は弾かない。

【昂龍牙(掴み技・ガード不能)】※秘伝技
刀を突き出して掴み、突き刺した刀で「妖力」を吸収後に引き抜く掴み技
【予備動作→発生速度】半身になり右手の刀を突き出す→普通
【連撃速度】全段速い
【使用距離】至近~近距離
【回避&対処】攻め継続しなければほぼ使用する事はない。ただ、あえて攻め継続して「迅」で回避すると大きな隙を作れるので気力切れを狙いやすくなる。
【備考】被弾すると「妖力」を大きく吸い取られる。1コンボ入れた後に近い間合いだと高頻度で使用する。掴みを回避すると安全な攻撃チャンスになる。

【守護霊召喚・影鰐】※範囲攻撃
守護霊の「影鰐」を召喚し、前方広範囲に巨大な氷塊を発生させる
【予備動作→発生速度】右手の刀を正面に振り下ろす→遅い
【使用距離】近~遠距離
【回避&対処】攻撃範囲は広いが、発生が遅いので予備動作が見えたら前方回避で背後を取ると安全かつ大きな隙ができる。
【備考】攻撃範囲はかなりの広範囲。発生は遅いので危険度は低い。

【水刀真空袈裟斬り3連撃】※遠距離攻撃
水属性を付与し「袈裟斬り→逆袈裟斬り→袈裟斬り」と同時に水属性の真空波を飛ばす
【パリィ可否】パリィ不可
【予備動作→発生速度】動きが一瞬止まった後、刀を上段に構える→遅い
【連撃速度】全段遅い
【使用距離】近~中距離
【回避&対処】「真空波」の軌道がななめになっているのが大きな特徴で、回避の方向を間違えると被弾しやすい。初段を左回避から2段目を前方に抜けると比較的安全。
【備考】水属性付与の効果時間は10秒ほど続く。弾速は速いが繋ぎが遅いので、斬撃に合わせて横回避すると簡単に回避可能。真空波の属性ダメージはガードを貫通する。

二刀装備時・下段構え

【紫電・大太刀】※装備変更
「大太刀・左斬り払い→回転左薙ぎ払い」を放つと同時に、武器を変更する侍技。
【予備動作→発生速度】踏み込みながら右回転する→非常に速い
【使用距離】近~中距離
【回避&対処】大太刀の紫電はリーチが長い二連撃になるので非常に危険。予備動作がないので、二刀で3~5回行動後は、少し距離を空けて紫電を警戒する事。
【備考】二刀装備時は「紫電・大太刀」のみを使用する。
各種攻撃終了時はいつでも発動可能で、前に踏み込みながらの攻撃から、流れるように次の行動に移る為、技後の隙がない事が共通点。
※「大太刀」は発生が非常に速く、連撃になるのが特徴。リーチも長く非常に高性能。

【下段・通常速5連撃】
「二刀連続クロス斬り」→「右刀斬り払い」→「二刀連続クロス斬り」
【予備動作→発生速度】二刀の刃先を素早く上に帰す→非常に速い
【連撃速度】全段非常に速い
【使用距離】至近~近距離
【回避&対処】予備動作がなく見てからの反応は無理なので、刃圏に入らないようにするか、近い間合いではガードを固めるのが定石。
【備考】「二刀」の通常速連撃。派生の武技は使用しない。
※義龍の下段速攻撃はガードすると弾いて連撃が終了するので注意。

【十文字】
「十文字※突進抜刀クロス斬り払い」※単発
【予備動作→発生速度】納刀後低い姿勢で腕を交差させ構える→速い
【使用距離】近~中距離
【回避&対処】基本的には「居合」と同様の対処。
【備考】居合より少し高性能で、溜め時間が非常に短いうえに高火力なのは同様。

【風神・参】
「風神・参※回転後ろ回し蹴り→高速2連クロス斬り下ろし」※単独
【予備動作→発生速度】素早く身体を右に回転させる→速い
【連撃速度】全段速い
【使用距離】近~中距離
【回避&対処】後半の斬撃部分で大きく踏み込むので、初段をスカしても届くという点に注意だが、後方回避の方が安全。蹴り部分をガードすると気力を大きく削られる。
【備考】「二刀」の通常武技。義龍は「武技」単独で使用する。

【野分】
「野分※3連回転斬り」
【予備動作→発生速度】素早く身体を左に捻り振りかぶる→速い
【使用距離】至近~近距離
【回避&対処】〆部分の「斬り上げ」はリーチが長いので注意。近い間合いの場合は回避しても届いてしまうのでガードが安定。気力削り性能は低い。
【備考】「二刀」の通常武技。終了時には「斬り上げ」を放つため〆のリーチが長い。

【昂龍爪(掴み技)】
右刀で足を突き刺して掴み、左刀を身体に突き刺し「妖力」を吸収後に引き抜く掴み技
【予備動作→発生速度】右手の刀を大きく上げる→速い
【使用距離】至近~近距離
【回避&対処】「昂龍牙」と同様の対処だが、回避後にも攻撃判定がある事に注意。
【備考】刀被弾すると「妖力」を大きく吸い取られる。1コンボ入れた後に近い間合いだと高頻度で使用する。掴みを回避した後でも、左刀で斬り上げる動作に攻撃判定があるので注意。掴み回避後は攻撃に被弾しない位置から反撃を行う事。

【守護霊召喚・天御鳥】
守護霊の「天御鳥」を召喚し、前方広範囲に巨大な雷撃を落とす
【予備動作→発生速度】右手の刀を正面に振り下ろす→速い
【使用距離】近~遠距離
【回避&対処】「影鰐」と似ているが、発生速度が速い事に注意。対処は同様。
【備考】攻撃範囲はかなりの広範囲。発生は速めなので回避タイミングに注意。

【雷刀・真空回転斬り4連撃】
雷属性を付与し、「右刀斬り下ろし→回転左刀斬り払い→右刀斬り下ろし」→「下段クロス斬り」と同時に雷属性の「真空波」を放つ
【予備動作→発生速度】両手を正面で交差させながら上に上げる→速い
【連撃速度】3段目までが非常に速く、4段目のみ普通
【使用距離】近~中距離
【回避&対処】3段目までが高速連撃になっている事に注意。初段に合わせて2回連続横回避後に前方回避で接近すると安全に反撃可能。
【備考】雷属性付与の効果時間は10秒ほど続く。
「真空波」の属性ダメージはガードを貫通するので注意。

妖怪化「猛」

【棍棒・薙ぎ払い三連撃】
「右薙ぎ払い」→「左薙ぎ払い」→「叩きつけ」
【予備動作→発生速度】棍棒を肩に担いだまま足を上げて大きく身体を弾ませる→普通
【連撃速度】2段目は速いが3段目は普通
【使用距離】近~中距離
【回避&対処】連撃終了後の隙がないので、初段を前方回避で背後を取ると反撃は可能。ただ、近い間合いの正面でスカして「裏拳」を誘う方がより安全に反撃可能。
【備考】隙が大きく見えるが実は隙がないのがこの連撃。攻撃後の隙がほぼない。
連撃終了後の間合いが近いと高頻度で裏拳に派生する為、反撃は難しい。

【振り上げ】
「棍棒右振り上げ」※単発
【予備動作→発生速度】棍棒を左に回すように振りかぶる→普通
【使用距離】至近~近距離
【回避&対処】反撃時に退避が遅れるとこの攻撃で殴られる事が多いので注意。
【備考】この技も単発で使用するが攻撃後の隙がほとんどないのが特徴。

【特技・裏拳】
「妖怪化・猛」の特技「裏拳」※単発
【パリィ可否】全段パリィ不可
【予備動作→発生速度】素早く身体を大きく沈め右に回転させる→普通
【使用距離】至近~近距離
【回避&対処】予備動作に合わせての後方回避から即反撃に移ると、裏拳をスカした直後に攻撃がきれいにヒットするので効率的な反撃が可能。
【備考】攻撃終了後の硬直が長いので最大の攻撃チャンス。単独でも使用するが、「薙ぎ払い3連撃」直後に間合いが近いと高頻度で使用するので行動を誘いやすい。

【巨大棍棒叩きつけ(大技)】
「巨大棍棒」で前方広範囲に「叩きつけ」を放つ大技
【パリィ可否】全段パリィ不可
【予備動作→発生速度】高く掲げた棍棒を巨大化させる→非常に遅い
【使用距離】至近~中距離
【特技カウンター】「叩きつけの直前」目安は棍棒の巨大化完了時の爆発に合わせると、タイミングが取りやすい。発動まで遅いので「猛・裏拳」でも阻止は可能。
【回避&対処】攻撃範囲はそこまで広くないので、少し後退するだけでも大丈夫。
【備考】「大嶽丸」の通常技版の巨大棍棒に比べれば可愛いもの。危険度は低い。

妖怪化「幻」

【回天刃・近距離3連撃】
「回天刃右前方展開」→「回転二刀斬り上げ→低空斬り払い」→「回天刃低空展開」
【予備動作→発生速度】武器を背中から回し素早く左手に持ち替える→非常に速い
【使用距離】至近~遠距離
【回避&対処】この攻撃は至近距離でも多段ヒットで押し出されてしまうので反撃は無理。間違えて接近しないように注意。
【備考】左手で前方展開後、近距離用の高速連撃から回天刃で近距離を薙ぎ払う近距離用の3連撃。2段目以降は周囲近距離をカバーするので安全圏がない事に注意。
速すぎて見にくいが、初段が「右側」から出た場合はこちらの連撃になる。

【回転刃・遠距離3連撃】
「回天迅左前方展開」→「回天刃右前方展開」→「縦回天刃長距離投擲」
【予備動作→発生速度】身体の左側で武器を回転させる→速い
【使用距離】近~遠距離
【回避&対処】この攻撃は密着すると攻撃がほぼ当たらないので安全に反撃可能。ただ、正面に近い位置だとたまに被弾するので側面から攻撃する方がいい。
【備考】右手→左手の順に前方展開後、右手で投擲する。中~遠距離用の3連撃。
初段を前方回避で密着すると攻撃範囲から外れるので安全に反撃可能。

【投擲→瞬間移動】※遠距離攻撃
二本の双頭刃を投擲し、命中直後にごく近い間合いに瞬間移動する技。

【巨大回転刃クロス投擲(大技)】※遠距離攻撃
「巨大回天刃」を2つ同時にクロスするような軌道で高速投擲する大技。
【予備動作→発生速度】背中を向けて巨大回天刃を二個生成する→非常に遅い
【使用距離】近~中距離
【特技カウンター】「猛・裏拳」でカウンターは可能。
【回避&対処】密着するとほぼ攻撃範囲から外れるので安全に反撃可能。ただ位置によっては投擲時と手許に戻る際に稀に被弾する事がある。
【備考】巨大回天刃は手許に戻ったあと、1コンボ限定で使用可能になる。

妖怪化「迅」

【高速体術5連撃】
「左逆手斬り」→「跳躍斬り上げ」→「頭上蹴り落とし」→「右低空両足蹴り」→「回転後ろ回し蹴り」
【予備動作→発生速度】非常に素早く左に振りかぶる→非常に速い
【使用距離】至近~中距離
【回避&対処】追従性能が高い3段目以降に前方回避で背後を取ると安全に反撃可能。後ろ歩きだけでもほぼスカせるが、〆の5段目は踏み込むので届く事に注意。
【備考】体術を組み合わせた高速5連撃。発生が非常に速いがリーチは短い。

【十文字】
「高速突進逆手二刀クロス斬り」※単発
【予備動作→発生速度】低い姿勢で腕を交差させ氷二刀を両腰に構える→速い
【使用距離】近~中距離
【回避&対処】予備動作で動きが止まるので、後ろ歩きし続けると届かない。技後の隙は小さいが、当てさえすれば怯むので反撃は可能。
【備考】鞘はないので納刀しないが、妖怪版の「十文字」。突進速度が速く射程も長いが、後ろに歩いていると意外と届かない。

【回転二連撃→突進斬り(大技)】
「高速回転二連撃」→「突進斬り」を放つ大技。
【予備動作→発生速度】低い姿勢で両手を交差せ両腰に構える→速い
【使用距離】中距離
【特技カウンター】「突進斬り」前進速度は思ったよりも遅いので、動き出しの「瞬間」ではなく、回転が終わった「後」に特技を狙う方が取りやすい。
【回避&対処】追従性能が低いので、初段を前方回避するだけでも命中しない事が多い。加えて前進距離も短いので距離を取るだけでも大丈夫。
【備考】この技に限った事ではないが、義龍妖怪化の大技は特技カウンターよりも普通に反撃した方が効率がいい。

ノーダメージ攻略のコツ

個人的オススメの守護霊・武器種

守護霊は「迅」
通常時の人間形態は、基本的に受けに回らず攻め続ける方が安全かつ早く倒せるため、コンボ終了後も攻め継続をする事になる。その場合高頻度で「掴み技」を使用するが、連撃途中でも特技で回避が可能で、更に続けて攻め継続できる点が優秀。義龍の大技は全て「妖怪形態限定」で、特技がスカりやすいので狙わなくても問題はない。

武器種は「斧」「旋棍」
重要なのは「上段構え」を使う事。弾かれずにコンボ可能で気力切れを狙いやすい。義龍にはスパアマが付く行動が比較的少ないので他の軽い武器種でも戦いやすい。

パリィ攻略

パリィ攻略に関しては「パリィのススメ」を参照。

通常時の戦い方

基本的には上段攻撃で1コンボ→攻め継続で「掴み」を誘発→「迅」の特技で回避→隙だらけの背中を殴って気力切れを狙うのが簡単な流れ。「掴み」回避後に可能な限り気力を回復させて、「ずっと俺のターン」をする事が重要。
掴み誘発の流れをやらない場合は、攻め継続ができないので、各種攻撃の回避後に1コンボのみ。交互にターンを回していく事になるので中段か下段構えを使用する。

「大太刀・上段構え」の場合は、全ての攻撃の隙が大きく非常に反撃がしやすい。ただ守護霊召喚が遠距離&範囲の2連撃になる事と、炎属性付与真空波の弾速が非常に速く見極めが難しい事には注意。「紫電・刀」も危険なので行動回数は頭に入れておく事。
この武器を使用している時は「猛」に妖怪化する。

「刀・中段構え」の場合は、主に「居合」と「剣気」の隙を狙う事になる。「連撃」はガードすると弾いて連撃が終了し、即次の行動に移り隙が小さい。さらに「紫電・二刀」の可能性があるので反撃は控え目に。守護霊召喚は発生が遅く危険度が低いが、水属性付与真空波は遠距離3連撃になるので回避にはコツが必要。
この武器を使用している時は「幻」に妖怪化する。

「二刀・下段構え」の場合は、主に「十文字」や「野分」の隙を狙う。「風神・参」もスカせば大きなチャンス。「連撃」については「刀」と同様の対処だが発生が非常に速いので近い間合いではガードを固める事。怖いのは「紫電・大太刀」で他の二種と比べると高性能でリーチも長いので要警戒。守護霊召喚・雷属性付与真空波は刀とほぼ同様の対処で大丈夫。
この武器を使用している時は「迅」に妖怪化する。

妖怪化の戦い方

義龍は、気力切れ、体力が一定割合減る、一定時間が経過などの条件で、常闇を発生させ、妖怪化する。大技は各形態一種ずつ使用するが特技がスカりやすい。
どの種類に変化するかは妖怪化直前に使用していた武器種で変化する。

「妖怪化・猛」の場合は、実は一番隙が小さいので、「薙ぎ払い3連撃」を近い間合いでスカして「裏拳」を誘い、反撃を狙う。猛は怯みが一切取れないので安全に反撃可能なのはこの「裏拳」直後が一番簡単。単独でも使用するので逃さないように。
ちなみに連撃の初段を前方回避でも反撃は可能。隙は小さいのでほどほどに。
大技は3種の中で一番簡単に取れるのも特徴。

「妖怪化・幻」の場合は、二種類ある連撃の内、「遠距離型」の初段後に前方回避で密着すると安全に反撃が可能。見極めは難しいが、交互に使用する事が多いという特徴があるのでそれを利用するのもアリ。「近距離型」は周囲に行動終了まで多段ヒットする攻撃判定を維持するので反撃するのはほぼ無理。
大技は投擲・強化のどちらがメインなのかよくわからないので、とりあえず発動したら「裏拳」で殴れば大丈夫。基本的には一番楽な形態。

「妖怪化・迅」の場合は、唯一「怯み」が取れる形態なので、とにかく一撃でもいいので当てさえすれば、その後は安全に反撃可能。
動きが早く連撃数も多いので見極めが難しそうに思えるが、基本的には後ろに歩き続けるだけで攻撃はほぼ当たらない。例外は「高速5連撃」の〆だけなので、〆を回避直後に殴るのが安定。ガードを使う場合は、3段目以降に前方回避で背後を取ると安全に反撃が可能。
大技はタイミングを取るのが少し難しいので、カウンターよりもスカした方が楽。

妖怪化との戦闘が面倒な人は、どの形態でも気力ダメージ重視の「妖怪技」をぶちかます事で、短時間で強制的に終了させる方法もあるので是非お試しを。

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