ゲーム攻略 パリィ攻略 仁王2

【仁王2】ウィリアム パリィ攻略

参考動画

https://youtu.be/-wkVm93nDKU

ボス情報

登場ミッション

「残照篇M・青き目のサムライ」

主な攻撃方法&使用する構え

「刀」全構え:通常連撃・武技・守護霊技・大技
「槍」全構え:通常連撃・武技・守護霊技・大技
「共通」守護霊召喚技1種

攻撃パターン&パリィ可否と狙い目

共通

【ダッシュ】※特性
移動をほぼ全てダッシュで行うので移動速度が非常に速い。
「残心」「流水」「紫電」も併用するので前に出る圧力が強いのが特徴。

【守護霊召喚・シアーシャ・大渦(大技)】※罠設置
守護霊の「シアーシャ」を召喚し、こちらの足元に非常に広範囲な「大渦」を発生させ巨大な「水地形」を設置する大技
【パリィ可否】罠設置のため不可
【予備動作→発生速度】武器で地面を突き「シアーシャ」を召喚する→速い
【特技カウンター】「猛」のみ阻止可能。受付時間が短いので無理に狙う必要はない。
【備考】攻撃発生までには時間があるが、確実にこちらの足元に発生させるうえ、非常に広範囲なため回避一回では退避しきれずに被弾する事が多い。この技の存在が「完勝称号」取得の障害になる。が、「浮雲の術」を使う事で対処は可能。

刀装備時

【抜刀流影斬(大技)】
「抜刀左斬り上げ」→「斬り下ろし」→「回転左斬り払い」→「右斬り下ろし」→「抜刀左斬り払い」前進しながら超高速の5連撃を放つ大技
【パリィ可否】大技のため不可
【予備動作→発生速度】素早く納刀する→速い
【特技カウンター】「各斬撃の瞬間」発動後はずっと刀を振っているので攻撃中はいつでも大丈夫だが、受付時間が短く、前進距離もそれほど長くないので注意。
【備考】抜刀から開始する流影斬の強化版のようなウィリアムの独自大技。全ての斬撃が超高速で片手で振るのも特徴。

【剣気】
周囲に「衝撃波」を発生させる
・パリィ可否:パリィ不可
・予備動作→発生速度:素早く刀を頭上に掲げる→非常に速い
【備考】予備動作がほぼないので非常に発生が速いが、意外とガードは間に合う事が多い。ウィリアムは単独で使用し、「乱迅剣」には派生しない。

【上段・速3連撃→残月】
「上段斬り下ろし」→「斬り上げ」「溜め斬り下ろし」→「残月」
【パリィ可否】3段目まではパリィ可能
【予備動作→発生速度】刀を上に大きく振りかぶる→遅い
【連撃速度】2段目が遅く、3段目は非常に遅い。派生は速い
【狙い目】発生が遅い初段を狙うのもいいが、繋ぎが遅い2段目を狙うのが確実。
2段目以降は「残月」に派生する可能性があるが、高頻度で使うのは3段目以降。
※上段速連撃はガードで弾かないので、ウィリアムの全攻撃中一番のパリィの狙い目。

【上段・強攻撃→暗影剣】
「回転上段斬り下ろし」→「暗影剣」
【パリィ可否】パリィ可能
【予備動作→発生速度】刀を高く構えたまま右に二回転する→非常に遅い
【狙い目】予備動作がわかりやすく発生が非常に遅いので初段パリィが取りやすい
問題は発生が遅すぎて、予備動作の段階で反応してしまいがちな点。
ウィリアムは「紫電・槍」が怖いので近い間合いで直ガを待つのは危険が伴う。

【上段・絶妙剣】
「鞘での打撃」→「片手斬り下ろし」
【パリィ可否】パリィ不可
【予備動作→発生速度】予備動作はない→非常に速い
【連撃速度】速い
【備考】初段のリーチがほぼ無い代わりに予備動作がないのが特徴。被弾しても2段目のガードが間に合う事が多いが、実は高火力。
本来は全構えで使用可能な武技だが、パリィを積極的に狙いたい上段構えの時に、あえて使用するのがウィリアム流。連撃を最後まで振らなかった時に使う事もある。

【中段・通常速4攻撃→足蹴】
「中段左斬り払い」→「中段右斬り払い」→「逆袈裟斬り」→「片手突き」→「足蹴」
【パリィ可否】全段パリィ可能
【予備動作→発生速度】軽く膝を曲げ刀を右に構える→普通
【連撃速度】速い
【狙い目】強攻撃より発生が少し早いが、十分初段パリィを狙える
「刀」の中段通常速連撃を最大4回振る。2段目から「足蹴」を使用する事がある。
※ウィリアムの中段速攻撃はガードすると弾いて連撃が終了するので注意。

【中段・通常強3連撃→暗影剣】
「両手突き」→「両手短距離突き」→「片手突き」→「鞘での逆手斬り払い」
【パリィ可否】3段目まではパリィ可能
【予備動作→発生速度】姿勢を低くして刀を素早く引く→普通
【連撃速度】遅い
【狙い目】リーチが長い3段目を狙いたい所だが、スカして近づくと「紫電・槍」に変化するのが怖い。速連撃よりも発生が遅い初段パリィを狙いたい。
「刀」の中段の通常強連撃。発生は遅いがリーチに注意。
※ウィリアムの中段強攻撃はガードすると弾いて連撃が終了するので注意。

【中段・居合】
「抜刀斬り払い」
【パリィ可否】パリィ不可
【予備動作→発生速度】低い姿勢で構え納刀する→非常に遅い
【備考】貯め時間が長く、構えた時点ではスパアマはない為阻止が可能。

【下段・通常速5攻撃→燕返し】
「左右交互の高速切り上げ」→「斬り下ろし」→「左右交互の高速切り上げ」「下段左切り上げと同時の後方跳躍」
【パリィ可否】全段パリィ可能
【予備動作→発生速度】ほんの少し刀が左に動く→非常に速い
【連撃速度】全段非常に速い
【狙い目】ガードができないのが面倒だが、最大5回振るまでに少しずつ前進するので同じリズムでガードをして直ガでパリィを狙う。刃圏に入った瞬間の初段も狙い目。
「刀」の下段通常速連撃を最大5回振る。中装なので「燕返し・弐」は使用しない。
※ウィリアムの下段速攻撃はガードすると弾いて連撃が終了するので注意。

【下段・通常強3連撃→暗影剣】
「右斬り上げ」→「回転右斬り上げ」→「回転跳躍斬り下ろし」→「鞘での斬り払い」
【パリィ可否】全段パリィ可能
【予備動作→発生速度】低い姿勢で素早く後ろに大きく振りかぶる→速い
【連撃速度】全段速い
【狙い目】ほぼ確定で振る3段目を狙いたい所だが、ガードができないので〆は狙いにくい。速連撃よりも発生が遅い初段パリィを狙いたい。
「刀」の下段の通常強連撃。回避の場合は「暗影剣」にも注意。
※ウィリアムの下段強攻撃はガードすると弾いて連撃が終了するので注意。

【下段・流影斬】
高速移動を伴う「上段逆袈裟斬り」→「中段薙ぎ払い」→「下段片手切り上げ」
【パリィ可否】全段パリィ不可
【予備動作→発生速度】素早く刀を大きく回し振りかぶる→非常に速い
【備考】予備動作の段階でスパアマが付くので注意。斬撃時は高速で横移動し、近い間合いの場合は〆が背後からの一撃になる。

【紫電・槍】※武器変更
「下段薙ぎ払い→回転右薙ぎ払い」を放ちながら武器を「槍」に変更する
【パリィ可否】全段パリィ不可
【予備動作→発生速度】素早く右回転する→非常に速い
【備考】予備動作がほぼ無いうえ、攻撃中はスパアマが付くので攻撃が被ると一方的に撃ち負けるのが非常に厄介。ほぼ全攻撃直後に使用する可能性があるので非常に危険。
「槍」の場合はリーチが非常に長い二連撃になるのでより高性能。

【守護霊技・シアーシャ・水流刀】※自己強化
守護霊の力を借り、水属性とスパアマが付与され、特殊な攻撃方法を使用可能になる。
【予備動作→発生速度】素早く刀を左下に振り、周囲に水しぶきを上げる→非常に速い
【備考】予備動作の「水しぶき」にも攻撃判定があるうえ範囲が広い。発生も非常に速いので、追い討ち直後に出た場合は即回避しても被弾するのでノーダメの障害になる。
体力が一定量減るか、一定時間経つ度に使用するので「毒」などの継続ダメージを使うと被弾の可能性を減らす事が可能。

【水流刀・6連撃】※強化中のみ使用する
「下段右薙ぎ払い」→「回転下段左斬り払い」→「右下段斬り払い」→「左斬り上げ→高速右薙ぎ」→「回転下段右斬り払い」
【パリィ可否】全段パリィ不可
【予備動作→発生速度】素早く刀を左に振りかぶる→速い
【連撃速度】全段速く、4~5段目は非常に速い
【備考】槍ほどではないが、リーチが長くなっているので注意。

【水流槍・跳躍回転叩きつけ】※強化中のみ使用する
「跳躍回転叩きつけ」
【パリィ可否】パリィ不可
【予備動作→発生速度】素早く右回転しながら大きく跳躍する→遅い
【備考】隙が非常に大きいので、振り終わりに反撃を入れたい。

槍装備時

【五月雨突き(大技)】
「高速4連突き」→「前進突き」高速の5連撃を放つ大技
【パリィ可否】大技のため不可
【予備動作→発生速度】槍を大きく回し左に構える→速い
【特技カウンター】「前進突き」〆の前にいったん溜めが入るので、タイミングを図って特技を使用。〆はリーチが長いので取りやすい。前半部分を狙うとスカる事が多い。
【備考】ほぼ通常と性能が変わらないウィリアムの大技。

【回転衝】
「高速突進突き」
【パリィ可否】パリィ不可
【予備動作→発生速度】身体の後ろで槍を高速回転させる→非常に遅い
【備考】貯め時間が非常に長く回避が簡単。隙も大きいので反撃のチャンス。

【上段・槍体変】
「残心」と同時に「斬り上げ」を放ち隙を消す
【パリィ可否】全段パリィ不可
【予備動作→発生速度】素早く右回転する→非常に速い
【備考】予備動作が無く、上段のどの攻撃からでも使用する可能性がある。
一番怖いのは、「連撃→槍体変→紫電・刀」のコンボ。

【上段・速2連撃→磊落】
「上段叩きつけ」→「右薙ぎ払い」→「左薙ぎ払い→跳躍叩きつけ」
【パリィ可否】2段目まではパリィ可能
【予備動作→発生速度】槍を上に大きく振りかぶる→遅い
【連撃速度】全段遅い
【狙い目】発生が遅い初段を狙うのもいいが、繋ぎが遅い2段目を狙うのが確実。
※上段速連撃はガードで弾かないので、ウィリアムの全攻撃中一番のパリィの狙い目。

【上段・強攻撃】
「跳躍回転突き」※単発
【パリィ可否】パリィ可能
【予備動作→発生速度】ゆっくり右回転しながら大きく跳躍する→遅い
【狙い目】予備動作がわかりやすいので初段パリィが取りやすい。ただ突き技なので横振り系の技と比べると攻撃が届くのが速い点には注意。
この技自体は単発だが、直後に「槍体変」「紫電・刀」を使う可能性があるので注意。
ウィリアムは「紫電・槍」が怖いので近い間合いで直ガを待つのは危険が伴う。

【上段・風車】
「連続槍頭上回転」→「回転斬り払い」
【パリィ可否】パリィ不可
【予備動作→発生速度】片手で槍を持ち高く上げる→速い
【備考】前半部分は短いが、〆はリーチが長い。密着状態でも使用するので注意。

【中段・通常速2連撃→空木蹴り】
「中段左斬り払い」→「中段右斬り払い」→「空木蹴り」
【パリィ可否】全段パリィ可能
【予備動作→発生速度】穂先を右に回す→普通
【連撃速度】速い
【狙い目】強攻撃より発生が少し早いが、十分初段パリィを狙える
「刀」の中段通常速連撃を最大3回振る。「空木蹴り」は2段目から使用。
※ウィリアムの中段速攻撃はガードすると弾いて連撃が終了するので注意。

【中段・通常強3連撃】
「両手突き」→「石突き回転後ろ突き」→「両手突き」
【パリィ可否】3段目まではパリィ可能
【予備動作→発生速度】槍を正面に構えたまま姿勢を低くする→遅い
【連撃速度】遅い
【狙い目】リーチが長い3段目を狙いたい所だが、スカして近づくと「紫電・槍」に変化するのが怖い。速連撃よりも発生が遅い初段パリィを狙いたい。
「刀」の中段の通常強連撃。発生は遅いがリーチに注意。
※ウィリアムの中段強攻撃はガードすると弾いて連撃が終了するので注意。

【中段・槍押し】
「槍の柄での連続押し込み」
【パリィ可否】パリィ不可
【予備動作→発生速度】槍を両手で横に持つ→非常に速い
【備考】リーチも短く火力も低いが、発生だけは非常に速いので被弾しないよう注意。

【中段・芝搦しばからめ
「低空足払い」
【パリィ可否】パリィ不可
【予備動作→発生速度】槍を大きく右に回して地面につける→速い
【備考】被弾すると強制ダウンする払い技

【下段・通常速5攻撃→空木蹴り
「片手右斬り上げ」→「両手逆突き」→「連続下段薙ぎ」→「回転斬り下げ→槍回転」→「両手突き」→「空木蹴り」
【パリィ可否】全段パリィ可能
【予備動作→発生速度】槍を片手に持ち左に小さく振りかぶる→非常に速い
【連撃速度】全段非常に速い
【狙い目】ガードができないのが面倒だが、最大5回振るまでに少しずつ前進するので同じリズムでガードをして直ガでパリィを狙う。刃圏に入った瞬間の初段も狙い目。
「槍」の下段通常速連撃を最大5回振る。3・4段目は多段技。
※ウィリアムの下段速攻撃はガードすると弾いて連撃が終了するので注意。

【下段・通常強2連撃→石突き返し】
「回転下段薙ぎ払い」→「下段右斬り上げ」→「石突き返し」
【パリィ可否】2段目までパリィ可能
【予備動作→発生速度】両膝を曲げ姿勢を低くしながら右回転する→遅い
【連撃速度】速い
【狙い目】下段攻撃にしては発生が遅い初段パリィを狙いたい。
「槍」の下段の通常強連撃。2段目から「石突き返し」に派生する事がある。
※ウィリアムの下段強攻撃はガードすると弾いて連撃が終了するので注意。

下段・乱撃槍】
槍を高速で振り回しながら「突進」し、終了時に「斬り払い」を放つ
【パリィ可否】パリィ不可
【予備動作→発生速度】身体を前に沈めて槍を回転させる→速い
【備考】予備動作がないので非常に発生が速い。気力削り性能は非常に低いので回避するのが面倒ならガードもアリ。

【紫電・刀】※武器変更
「中段回転右薙ぎ払い」を放ちながら武器を「刀」に変更する
【パリィ可否】全段パリィ不可
【予備動作→発生速度】素早く右回転する→非常に速い
【備考】予備動作がほぼ無いうえ、攻撃中はスパアマが付くので攻撃が被ると一方的に撃ち負けるのが非常に厄介。ほぼ全攻撃直後に使用する可能性があるので非常に危険。
「刀」の場合は前進しながらの斬撃になる。

【守護霊技・シアーシャ・水流槍】※自己強化
守護霊の力を借り、水属性とスパアマが付与され、特殊な攻撃方法を使用可能になる。
【予備動作→発生速度】素早く槍で地面を突き、周囲に水しぶきを上げる→非常に速い
【備考】強化中は気力の自然回復がなくなり、気力切れになると解除される。
予備動作の「水しぶき」にも攻撃判定があるうえ範囲が広い。発生も非常に速いので、追い討ち直後に出た場合は即回避しても被弾するのでノーダメの障害になる。
体力が一定量減るか、一定時間経つ度に使用するので「毒」などの継続ダメージを使うと被弾の可能性を減らす事が可能。

【水流槍・6連撃】※強化中のみ使用する
「右薙ぎ払い」→「回転右薙ぎ払い」→「左斬り上げ」→「右斬り下げ→頭上槍回転」→「回転薙ぎ払い」
【パリィ可否】全段パリィ不可
【予備動作→発生速度】素早く身体を左に捻る→速い
【連撃速度】全段速く、4~5段目は非常に速い
【備考】ほぼ横振り系だが、リーチが長くなっているので注意。

【水流槍・跳躍回転叩きつけ】※強化中のみ使用する
「跳躍回転叩きつけ」
【パリィ可否】パリィ不可
【予備動作→発生速度】素早く右回転しながら大きく跳躍する→遅い
【備考】隙が非常に大きいので、振り終わりに反撃を入れたい。

パリィのススメ

ウィリアムは、「刀と槍の全ての構え」を使用し、守護霊技や大技などを除くと、通常の連撃や武技のみを使用する。前作主人公だけあり、基本的にはプレイヤーと同性能のキャラになっている。ただ、多くのプレイヤーと一番違う所は「紫電」を完全に使いこなしている事。このため各種の攻撃終了時にはこの「紫電」による攻め継続を頭に入れておく必要がある。
また、非常にめまぐるしく、「武器」と「構え」を変更するため、現状を把握するのもなかなか骨が折れる作業である。
大技は各武器に1種ずつで、対処はどちらも難しくはない。面倒なのは守護霊召喚で、ノーダメを狙う時には非常に厄介。守護霊技による強化はある種のサービスタイムでもあるのでそこまで危険はない。
パリィ難易度は非常に難しい部類だが、パリィを狙う機会自体は多めだが、プレイヤーと同性能なため、ガード後パリィが使用しにくいという面もある。

ウィリアムのパリィは、どちらの武器でも基本的には「初段」を取る方が多いが、「連撃」を取る方が簡単なものもあるので、「構え」によって対応を変える。
ただ、通常武技はパリィ不可なので、通常攻撃のみパリィが狙えるのは一緒。

「上段構え」の場合は、どちらも「強攻撃」が単発で発生が非常に遅いので初段を狙うのが簡単。基本的に踏み込んでの攻撃になるので密着しないくらいの近距離で待つ。
「速連撃」はどちらも3段目以降に派生の武技を使用する事が多いので、2段目を狙うのが安定する。初段をガードした場合は高頻度で2段目を振ってくれるのがイイ所。ウィリアムは上段のみガードしても弾かないのでパリィの一番の狙い目になる。

「中段構え」の場合は、単独での「武技」の使用頻度が高いので、パリィを狙う機会がないまま武器変更になる事も多いのが難点。
ただ、この構えでは、どちらも「強連撃」が突き技。「速連撃」は横振り系と、同じような性能の攻撃手段を使用するので対応もほぼ一緒になる。
どちらの攻撃が来ても初段パリィが一番簡単なのだが、タイミングが微妙に違うので、どちらを取るのか決めた方が安定する。刀と槍ではリーチが違うので距離は異なるが、「速攻撃」が届かず「強攻撃」のみ届く間合いを保つのが重要。

「下段構え」の場合は、武技よりも通常攻撃を使う方が多いので、タイミングを取るのは難しいが、パリィを狙う機会自体は多くなる。
この構えでは基本的には発生が遅くリーチが長い「強連撃」の初段を狙う。間合いの取り方は中段構えと同様だが、どの武器のどの連撃でも、2段目以降に武技に派生する可能性があるので、パリィに失敗した時は必ずガードを固める事。そしてガードで弾いても気を緩めてはダメ。下段の攻撃は速いので、弾いても何回も攻撃を続け、しまいには「紫電」を使われるので、様子を見ながら後方回避で距離を取って仕切り直しする事。
ちなみに「速攻撃」も意外と取りやすいので、少し離れた間合いからウィリアムが走り寄ってきた時に「接敵パリィ」を合わせる癖をつけるといい。

最後に。今回は通常攻撃しか取れないので、なかなか骨の折れる作業にはなるが、パリィが取れると気持ちがイイ。彼と戦うと「紫電」をこれくらい使いこなせたらなぁ。としみじみ思ってしまう。

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