ゲーム攻略 ボス攻略 仁王2

【仁王2】ウィリアム 全攻撃パターン&対処方法の詳細解説

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ボス情報

登場ミッション

「残照篇M・青き目のサムライ」

特徴

「刀」と「槍」を切り替えながら戦う人間ボス。
前作「仁王」の主人公。今回の戦闘での性能はDLC以前の状態に見受けられる。
「紫電」を完全に使いこなしているのが一番の特徴で、連撃の終わりが見極めにくい。
ダッシュ・残心・流水・紫電により攻守の切り替えがとにかく速く、前へ出る圧力が強い一方、自分が不利になると気力回復まで逃げ回って退避するという一面もある。
後半には守護霊を使った攻撃手段が解禁されるが、非常に避け辛く完勝の障害になる。
気力や体力には大きな差があるが、基本的にはプレイヤーと同性能。

攻撃パターン&パリィ可否と狙い目

共通

【ダッシュ】※特性
移動をほぼ全てダッシュで行うので移動速度が非常に速い。
「残心」「流水」「紫電」も併用するので前に出る圧力が強いのが特徴。

【守護霊召喚・シアーシャ・大渦(大技)】※罠設置
守護霊の「シアーシャ」を召喚し、こちらの足元に非常に広範囲な「大渦」を発生させ巨大な「水地形」を設置する大技
【予備動作→発生速度】武器で地面を突き「シアーシャ」を召喚する→速い
【使用距離】近~遠距離
【特技カウンター】「猛」のみ阻止可能。受付時間が短いので無理に狙う必要はない。
【回避&対処】基本的には横にダッシュしながら「大渦」の発生の瞬間に回避するだけ。ただ、敏捷がAでない場合は回避しきれない事が多いので注意。
【備考】攻撃発生までには時間があるが、確実にこちらの足元に発生させるうえ、非常に広範囲なため回避一回では退避しきれずに被弾する事が多い。この技の存在が「完勝称号」取得の障害になる。が、「浮雲の術」を使う事で対処は可能。

刀装備時

【抜刀流影斬(大技)】
「抜刀左斬り上げ」→「斬り下ろし」→「回転左斬り払い」→「右斬り下ろし」→「抜刀左斬り払い」前進しながら超高速の5連撃を放つ大技
【予備動作→発生速度】素早く納刀する→速い
【使用距離】近~中距離
【特技カウンター】「各斬撃の瞬間」発動後はずっと刀を振っているので攻撃中はいつでも大丈夫だが、受付時間が短く、前進距離もそれほど長くないので注意。
【回避&対処】リーチはそこまで長くないので後方回避だけで簡単に回避可能。
【備考】抜刀から開始する流影斬の強化版のようなウィリアムの独自大技。全ての斬撃が超高速で片手で振るのも特徴。

【剣気】
周囲に「衝撃波」を発生させる
【予備動作→発生速度】素早く刀を頭上に掲げる→非常に速い
【使用距離】至近~近距離
【回避&対処】後方回避もしくはガード
【備考】予備動作がほぼないので非常に発生が速いが、意外とガードは間に合う事が多い。ウィリアムは単独で使用し、「乱迅剣」には派生しない。

【上段・速3連撃→残月】
「上段斬り下ろし」→「斬り上げ」→「溜め斬り下ろし」→「残月」
【予備動作→発生速度】刀を上に大きく振りかぶる→遅い
【連撃速度】2段目が遅く、3段目は非常に遅い。派生は速い
【使用距離】至近~中距離
【回避&対処】連撃途中ではどこまで振るかわからないので、「残月」の終わりに反撃を合わせる。反撃が遅れると「紫電」が出るので注意。
【備考】2段目以降は「残月」に派生する可能性がある。
※上段速連撃はガードで弾かない。

【上段・強攻撃→暗影剣】
「回転上段斬り下ろし」→「暗影剣」
【予備動作→発生速度】刀を高く構えたまま右に二回転する→非常に遅い
【使用距離】近~中距離
【回避&対処】発生が遅いので見極めは簡単。振りに合わせての回避から反撃可能だが、正面方向にいると「暗影剣」に派生するので注意。
【備考】ウィリアムは全ての構えで強攻撃から「暗影剣」を使用する。

【上段・絶妙剣】
「鞘での打撃」→「片手斬り下ろし」
【予備動作→発生速度】予備動作はない→非常に速い
【連撃速度】速い
【使用距離】至近~近距離
【回避&対処】この技が出た場合は、ガード中以外は被弾している事とほぼ同義なので、そもそも密着しないようにする事が大事。
【備考】初段のリーチがほぼ無い代わりに予備動作がないのが特徴。被弾しても2段目のガードが間に合う事が多いが、実は高火力。

【中段・通常速4攻撃→足蹴】
「中段左斬り払い」→「中段右斬り払い」→「逆袈裟斬り」→「片手突き」→「足蹴」
【予備動作→発生速度】軽く膝を曲げ刀を右に構える→速い
【連撃速度】速い
【使用距離】至近~中距離
【回避&対処】リーチは短いので、できるだけスカしで対処。わかりやすい振り終わりの隙がないので、反撃よりも次の行動に備える事。
【備考】「刀」の中段通常速連撃を最大4回振る。2段目から「足蹴」を使用する事がある。
※ウィリアムの中段速攻撃はガードすると弾いて連撃が終了するので注意

【中段・通常強3連撃→暗影剣】
「両手突き」→「両手短距離突き」→「片手突き」→「鞘での逆手斬り払い」
【パリィ可否】3段目まではパリィ可能
【予備動作→発生速度】姿勢を低くして刀を素早く引く→普通
【連撃速度】遅い
【使用距離】近~中距離
【回避&対処】3回振った場合は、横や前方回避から反撃可能だが「暗影剣」には注意。スカしだけで対応すると「紫電・槍」が出た時に危険。
【備考】「刀」の中段の通常強連撃。発生は遅いがリーチに注意。
※ウィリアムの中段強攻撃はガードすると弾いて連撃が終了するので注意。

【中段・居合】
「抜刀斬り払い」
【予備動作→発生速度】低い姿勢で構え納刀する→非常に遅い
【使用距離】近~中距離
【回避&対処】他の人間ボスと違い、体格が普通なためリーチが短いので危険度が低い。見極めが簡単なため、振りに合わせての前方回避やスカしからの反撃のチャンス。
【備考】貯め時間が長く、構えた時点ではスパアマはない為阻止が可能。

【下段・通常速5攻撃→燕返し】
「左右交互の高速切り上げ」→「斬り下ろし」→「左右交互の高速切り上げ」→「下段左切り上げと同時の後方跳躍」
【予備動作→発生速度】ほんの少し刀が左に動く→非常に速い
【連撃速度】全段非常に速い
【使用距離】至近~近距離
【回避&対処】リーチは短いが見てからの反応はできないので、刃圏に入らないように注意。隙も小さく「燕返し」での後方退避もあるので反撃は難しい。ガードした場合は弾いても何度も攻撃を繰り返すので、離れるまでガードを崩さないようにする事。
【備考】「刀」の下段通常速連撃を最大5回振る。中装なので「燕返し・弐」は使用しない。
※ウィリアムの下段速攻撃はガードすると弾いて連撃が終了するので注意。

【下段・通常強3連撃→暗影剣】
「右斬り上げ」→「回転右斬り上げ」→「回転跳躍斬り下ろし」→「鞘での斬り払い」
【予備動作→発生速度】低い姿勢で素早く後ろに大きく振りかぶる→速い
【連撃速度】全段速い
【使用距離】至近~中距離
【回避&対処】3段目まで振った場合は、振り終わりに反撃を合わせる事が可能。他のタイミングではやはり「暗影剣」に注意。
【備考】「刀」の下段の通常強連撃。回避の場合は「暗影剣」にも注意。
※ウィリアムの下段強攻撃はガードすると弾いて連撃が終了するので注意。

【下段・流影斬】
高速移動を伴う「上段逆袈裟斬り」→「中段薙ぎ払い」→「下段片手切り上げ」
【予備動作→発生速度】素早く刀を大きく回し振りかぶる→非常に速い
【使用距離】至近~中距離
【回避&対処】ごく近い間合い以外は、後方回避で攻撃範囲から逃れる事が可能。振り終わりに背中を見せるうえ硬直が大きいので背後からの反撃が可能。
【備考】予備動作の段階でスパアマが付くので注意。斬撃時は高速で横移動し、近い間合いの場合は〆が背後からの一撃になる。

【紫電・槍】※武器変更
「下段薙ぎ払い→回転右薙ぎ払い」を放ちながら武器を「槍」に変更する
【予備動作→発生速度】素早く右回転する→非常に速い
【使用距離】至近~中距離
【回避&対処】見てからの反応は無理なので、各攻撃の振り終わりに反撃を合わせる以外では刃圏に入らないようにする事が重要。出す可能性がある距離ではガードを固めるのも一つの方法。
【備考】予備動作がほぼ無いうえ、ほぼ全攻撃直後に使用する可能性があるので非常に危険。「槍」の場合はリーチが非常に長い二連撃になるのでより高性能。

【守護霊技・シアーシャ・水流刀】※自己強化
守護霊の力を借り、水属性とスパアマが付与され、特殊な攻撃方法を使用可能になる。
【予備動作→発生速度】素早く刀を左下に振り、周囲に水しぶきを上げる→非常に速い
【使用距離】至近~遠距離
【回避&対処】被弾しながらでも使用するので、頃合いになったら離れる事が重要。一番簡単な対処方法は継続ダメージか遠距離攻撃。
【備考】予備動作の「水しぶき」にも攻撃判定があるうえ範囲が広い。発生も非常に速いので、追い討ち直後に出た場合は即回避しても被弾するのでノーダメの障害になる。
体力が一定量減るか、一定時間経つ度に使用するので「毒」などの継続ダメージを使うと被弾の可能性を減らす事が可能。

【水流刀・6連撃】※強化中のみ使用する
「下段右薙ぎ払い」→「回転下段左斬り払い」→「右下段斬り払い」→「左斬り上げ→高速右薙ぎ」→「回転下段右斬り払い」
【予備動作→発生速度】素早く刀を左に振りかぶる→速い
【連撃速度】全段速く、4~5段目は非常に速い
【使用距離】至近~中距離
【回避&対処】連続回避は少し無謀なので距離を離してスカしで対応。振り終わりに1撃は反撃可能だがスパアマには注意。基本的には気力切れを待つ。
【備考】槍ほどではないが、リーチが長くなっているので注意。

【水流槍・跳躍回転叩きつけ】※強化中のみ使用する
「跳躍回転叩きつけ」
【予備動作→発生速度】素早く右回転しながら大きく跳躍する→遅い
【使用距離】至近~中距離
【回避&対処】見極めが簡単かつ単発なので回避は楽。できれば着地に合わせての前方回避から反撃を入れて気力を少しでも削りたい所。
【備考】隙が非常に大きいので、振り終わりに反撃を入れたい。

槍装備時

【五月雨突き(大技)】
「高速4連突き」→「前進突き」高速の5連撃を放つ大技
【予備動作→発生速度】槍を大きく回し左に構える→速い
【使用距離】至近~中距離
【特技カウンター】「前進突き」〆の前にいったん溜めが入るので、タイミングを図って特技を使用。〆はリーチが長いので取りやすい。前半部分を狙うとスカる事が多い。
【回避&対処】前半はリーチが短いので距離を空けてスカしで対応し、5段目の〆に合わせて前方回避から反撃可能。
【備考】ほぼ通常と性能が変わらないウィリアムの大技。

【回転衝】
「高速突進突き」
【予備動作→発生速度】身体の後ろで槍を高速回転させる→非常に遅い
【使用距離】近~遠距離
【回避&対処】突進に合わせての横回避から簡単に反撃可能。非常にわかりやすい大きな隙なので逃さないように。
【備考】貯め時間が非常に長く回避が簡単。隙も大きいので反撃のチャンス。

【上段・槍体変】
「残心」と同時に「斬り上げ」を放ち隙を消す
【予備動作→発生速度】素早く右回転する→非常に速い
【使用距離】至近~中距離
【回避&対処】見てからの反応はできないので、反撃する気がない時は刃圏に入らない事が重要。反撃を入れる時は必ず振り終わりに合わせる事。
【備考】予備動作が無く、上段のどの攻撃からでも使用する可能性がある。
一番怖いのは、「連撃→槍体変→紫電・刀」のコンボ。

【上段・速2連撃→磊落】
「上段叩きつけ」→「右薙ぎ払い」→「左薙ぎ払い→跳躍叩きつけ」
【予備動作→発生速度】槍を上に大きく振りかぶる→遅い
【連撃速度】全段遅い
【使用距離】至近~中距離
【回避&対処】「磊落」まで振った時は、〆の叩きつけに合わせての前方回避から反撃のチャンス。ガードした場合は気力削り性能が高い事に注意。
【備考】「槍」の通常速連撃→武技。「磊落」は2段目から使用する事がある。
※上段速連撃はガードで弾かないので、ウィリアムの全攻撃中一番のパリィの狙い目。

【上段・強攻撃】
「跳躍回転突き」※単発
【パリィ可否】パリィ可能
【予備動作→発生速度】ゆっくり右回転しながら大きく跳躍する→遅い
【使用距離】近~中距離
【回避&対処】見極めが簡単かつ隙が大きい反撃チャンス。
【備考】この技自体は単発だが、直後に「槍体変」「紫電・刀」を使う可能性があるので注意。

【上段・風車】
「連続槍頭上回転」→「回転斬り払い」
【予備動作→発生速度】片手で槍を持ち高く上げる→速い
【使用距離】至近~中距離
【回避&対処】中距離から出した時は大きな攻撃チャンス。〆の振り終わりに前方回避で飛び込んで素早く反撃を。攻撃中はスパアマが付くので接近戦時は注意。
【備考】前半部分は短いが、〆はリーチが長い。密着状態でも使用するので注意。

【中段・通常速2連撃→空木蹴り】
「中段左斬り払い」→「中段右斬り払い」→「空木蹴り」
【予備動作→発生速度】穂先を右に回す→普通
【連撃速度】速い
【使用距離】至近~中距離
【回避&対処】隙が小さく「空木蹴り」での後方退避もあるため、反撃よりも次の行動に備える事。横振りのためリーチは短いのでスカしで対応したい。
【備考】「槍」の中段通常速連撃を最大2回振る。「空木蹴り」は2段目から使用。
※ウィリアムの中段速攻撃はガードすると弾いて連撃が終了するので注意。

【中段・通常強3連撃】
「両手突き」→「石突き回転後ろ突き」→「両手突き」
【予備動作→発生速度】槍を正面に構えたまま姿勢を低くする→遅い
【連撃速度】遅い
【使用距離】近~中距離
【回避&対処】この技は派生がないため、3段目の振り終わりに前方回避で近づき反撃をしたい所。1・3段目はリーチが長いので注意。
【備考】「槍」の中段の通常強連撃。発生は遅いがリーチに注意。
※ウィリアムの中段強攻撃はガードすると弾いて連撃が終了するので注意。

【中段・槍押し】
「槍の柄での連続押し込み」
【予備動作→発生速度】槍を両手で横に持つ→非常に速い
【使用距離】至近~近距離
【回避&対処】通常時に被弾する事はないと思うが、中段攻撃をガードして弾いた後などに使われると意外と危険。この技からも「紫電」に派生する事にも注意。
【備考】リーチも短く火力も低いが、発生だけは非常に速いので被弾しないよう注意。

【中段・芝搦しばからめ
「低空足払い」
【予備動作→発生速度】槍を大きく右に回して地面につける→速い
【使用距離】至近~近距離
【回避&対処】「槍押し」と同様の対処
【備考】被弾すると強制ダウンする払い技

【下段・通常速5攻撃→空木蹴り
「片手右斬り上げ」→「両手逆突き」→「連続下段薙ぎ」→「回転斬り下げ→槍回転」→「両手突き」→「空木蹴り」
【予備動作→発生速度】槍を片手に持ち左に小さく振りかぶる→非常に速い
【連撃速度】全段非常に速い
【使用距離】至近~近距離
【回避&対処】見てからの反応はできないのでやはり刃圏に入らない事が重要だが、刀と違いリーチがそこそこ長いので注意。反撃は難しいので次に備える事。
【備考】「槍」の下段通常速連撃を最大5回振る。3・4段目は多段技。
※ウィリアムの下段速攻撃はガードすると弾いて連撃が終了するので注意。

【下段・通常強2連撃→石突き返し】
「回転下段薙ぎ払い」→「下段右斬り上げ」→「石突き返し」
【予備動作→発生速度】両膝を曲げ姿勢を低くしながら右回転する→遅い
【連撃速度】速い
【使用距離】近~中距離
【回避&対処】速攻撃よりもリーチが長く、2段目以降に派生する「石突き返し」はさらにリーチが長く繋ぎが速いので注意。後方回避から距離を離して対応。
【備考】「槍」の下段の通常強連撃。2段目から「石突き返し」に派生する事がある。
※ウィリアムの下段強攻撃はガードすると弾いて連撃が終了するので注意。

下段・乱撃槍】
槍を高速で振り回しながら「突進」し、終了時に「斬り払い」を放つ
【予備動作→発生速度】身体を前に沈めて槍を回転させる→速い
【使用距離】中~遠距離
【回避&対処】接触寸前の横回避からダッシュで近づけば簡単に反撃可能。
【備考】予備動作がないので非常に発生が速い。気力削り性能は非常に低いので回避するのが面倒ならガードもアリ。

【紫電・刀】※武器変更
「中段回転右薙ぎ払い」を放ちながら武器を「刀」に変更する
【予備動作→発生速度】素早く右回転する→非常に速い
【使用距離】至近~中距離
【回避&対処】「紫電・槍」と対処は同様だが、リーチが短い分、危険度は低い。
【備考】予備動作がほぼ無いうえ、ほぼ全攻撃直後に使用する可能性があるので非常に危険。「刀」の場合は前進しながらの斬撃になる。

【守護霊技・シアーシャ・水流槍】※自己強化
守護霊の力を借り、水属性とスパアマが付与され、特殊な攻撃方法を使用可能になる。
【予備動作→発生速度】素早く槍で地面を突き、周囲に水しぶきを上げる→非常に速い
【使用距離】至近~遠距離
【回避&対処】「刀」と同様の対処
【備考】強化中は気力の自然回復がなくなり、気力切れになると解除される。
予備動作の「水しぶき」にも攻撃判定があるうえ範囲が広い。発生も非常に速いので、追い討ち直後に出た場合は即回避しても被弾するのでノーダメの障害になる。
体力が一定量減るか、一定時間経つ度に使用するので「毒」などの継続ダメージを使うと被弾の可能性を減らす事が可能。

【水流槍・6連撃】※強化中のみ使用する
「右薙ぎ払い」→「回転右薙ぎ払い」→「左斬り上げ」→「右斬り下げ→頭上槍回転」→「回転薙ぎ払い」
【予備動作→発生速度】素早く身体を左に捻る→速い
【連撃速度】全段速く、4~5段目は非常に速い
【使用距離】至近~中距離
【回避&対処】「刀」と同様の対処だが、リーチがかなり長いので注意。特に〆の攻撃範囲が広く、振り終わりの前方回避のタイミングが難しい。
【備考】ほぼ横振り系だが、リーチが長くなっているので注意。

【水流槍・跳躍回転叩きつけ】※強化中のみ使用する
「跳躍回転叩きつけ」
【予備動作→発生速度】素早く右回転しながら大きく跳躍する→遅い
【使用距離】近~中距離
【回避&対処】「刀」と同様の対処
【備考】隙が非常に大きいので、振り終わりに反撃を入れたい。

ノーダメージ攻略のコツ

個人的オススメの守護霊・武器種

守護霊は「迅」
大技2種の内、「槍」の方は簡単に取りやすいが、「刀」の方の受付時間が短いうえ、前進距離も短いので離れた距離からでも取れる「迅」の方が楽。

武器種は「刀」「大太刀」「旋棍」
「刀」は通常攻略の気力切れ狙いでも使いやすく、人間相手にはやはり圧倒的に強い。
更にパリィも狙いやすいので非常に使える武器である。
「大太刀」はリーチが長いため、刀の中・下段の各連撃に被せて潰す事も可能で、さらには「牛突き」での気力切れ組討ちが非常に強い。お手軽なのはこれ。
「旋棍」は被弾する可能性もあるが、「砕破」のラッシュでお手軽に気力切れを狙いやすく、連撃回数が多いため、炎上などの状態異常を発症させるのが楽。

パリィ攻略

パリィ攻略に関しては「パリィのススメ」を参照。

前半の戦い方

ウィリアムは、「刀」と「槍」の全ての構えを使用し、高頻度で「紫電」を使用するため、連撃の終わりを見極め辛く、反撃する隙が少ないのが大きな特徴。
「紫電」は予備動作がないうえ、全ての攻撃後に使用する可能性があるため、基本的には反撃する時以外はこの刃圏に入らないように間合いを取る事になる。
上段以外の通常連撃の隙に反撃を狙うのは難しいため、単独で使用する隙が大きい武技を狙うと簡単に攻略が可能。

「刀」の場合は、「居合」「流影斬」が狙い目。
「居合」は技後の隙は小さいが、予備動作で見極めが簡単なため、抜刀に合わせて前方回避で近づき素早く反撃を狙う。
「流影斬」は予備動作は小さいが、技後の硬直が大きく簡単に反撃可能。後方回避で〆をスカす事ができれば、背後からの攻撃が可能なのも美味しい所。
他でも反撃したい場合は、「大太刀」や「槍」などのリーチが長い武器なら相手の攻撃に被せて潰す事も可能。ただ、ウィリアムの回避性能が高い事には注意。

「槍」の場合は、「回転衝」「乱撃槍」「風車」が狙い目。
この3つの技に関しては回避する事が非常に簡単なので解説する必要はないと思う。
ただ、「槍体変」があるため、上段構えの時は反撃のタイミングには注意。ただ、もともと「紫電」があるためどの武器・どの構えであっても振り終わりに反撃を合わせるのは基本になる。

後半の戦い方

体力約3割ほど削ると「守護霊」が解禁。「守護霊技」と「守護霊召喚」の2種があるが、どちらも回避が難しく、「完勝」狙いの時には非常に厄介。

「守護霊技」は、発動後は問題がなくむしろチャンスタイムになるが、面倒なのは「発動時」。広範囲に一瞬で攻撃判定を発生させるので近い間合いで発動した時はほぼ回避が無理。さらに問題なのは被弾中でも問答無用で発動する可能性がある事。これを回避するには「毒・炎上」などの継続ダメージが一番楽だが、各種縛りで状態異常が使えない時には接近戦をしつつ回避するしかない。
この場合は、使用する頃合いになったら速連撃で1~2撃ずつ入れて即離脱を繰り返す方法を取る。非常に面倒だがこの方法なら遠い間合いでの発動を促す事が可能。

「守護霊召喚」は非常に広範囲の「水地形」を足元に発生させるだけの技だが、ダッシュし続けていても確実に足元に発生させてくるので非常に厄介。回避方法は発生直前の連続回避しかないのだが、敏捷がB以下だとほぼ回避が無理。簡単なのは「浮雲の術」だが、術縛りの時は気合で回避するしかない。回避の目安はシアーシャが上昇しきった瞬間。慣れたら意外と回避できるようになるので要練習。

「守護霊技」は強化中に2種の限定攻撃を使用可能になるが、気力の回復がなくなるため、基本的には距離を空けてスカし続けるだけで大丈夫。気力切れのタイミングに上手く反撃を合わせてダウンを狙う。ただ、ウィリアムは気力切れになると大きく距離を空けて逃げながら、隙を見て反撃してくるのでその点には注意。

上記の3点以外は基本的に前半と同様の対処で大丈夫。
他のボスと比べると体力が少なく、8割削れば勝利なのでノーダメ自体はかなり簡単な部類。彼は非常に多くの「製法書」を落とすので練習がてら周回してみては。

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ゲーム全般、特にアクションゲームをこよなく愛する YouTubeでは主に各種縛りプレイ&ノーダメージ動画などをUP 攻略WIKIよりも詳しい攻略記事を目指してます

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