ゲーム攻略 ボス攻略 仁王2

【仁王2】たたりもっけ 全攻撃パターン&対処方法の詳細解説

ボス情報

出現ミッション

「暗影篇M・退き口にあるもの」「薄明篇・魍魎の島※逢魔が時ミッション」

特徴

翼や鉤爪による物理攻撃や羽根飛ばしなどの遠距離攻撃を得意とする妖怪型ボス。
「梟」がベースの妖怪で、無数の怨念の集合体という逸話から「浄属性」が弱点。
鳥の妖怪だけあって、空を飛びながらの遠距離攻撃など一風変わった攻撃を使う。
巨大だから動きも遅く、攻撃パターンが非常に少ないが、意外に隙が小さい。
常闇時は気配を消す事でロックオン可能距離が短くなり、外れやすくなる。
メインミッションの時はギミックがあるのも大きな特徴で、ギミック自体が遠距離攻撃を放ってくるので、一種の複数戦とも言える。
ちなみに空を飛んでいる時に大砲などを当てて気力を切らすと墜落ダウンする。

攻撃パターン

共通

【飛翔】※特性
空中をゆっくりと「飛翔」して、飛翔中限定の攻撃を使用する。
直接地上から跳躍後に飛翔する場合と、一部の攻撃から派生して飛翔する場合がある。
高頻度で大技を使用後に着地するが、攻撃行動を伴わず静かに着地する事もある。

【ついばみ連撃】
翼を広げ頭を上げる予備動作から、嘴で前方を連続で「ついばむ」攻撃。
発生自体は速いが、リーチが短いのでスカしやすい。
最大2回だが、途中でキャンセルして「跳躍鉤爪蹴り」に派生する事もある。

【跳躍鉤爪蹴り連撃】
跳躍後に左脚を上げる予備動作から、飛翔しながら左右交互の「鉤爪蹴り」を行う。
予備動作から見極めは簡単だが、連撃の繋ぎが早く、大きく前進しながらの攻撃になる為、中距離でも届く事に注意。
普通に連続回避でもいいが、初段を「右回避」した後、そのまま右に歩く事で二段目をスカせるので、反撃回数を増やす事が可能。

【羽ばたき連撃】
片翼を広げる予備動作から、片翼ずつ交互に前方を大きく「羽ばたく」連撃。
動きは遅く見えるが発生が早く、翼が長いためか、前方向と振り終わり部分へのリーチが思った以上に長い事に注意。
最大3回だが、途中でキャンセルして「跳躍鉤爪蹴り」に派生する事もある。

【回転翼薙ぎ払い】
身体を大きく捻る予備動作から、両翼で大きく回転しながら周囲を「薙ぎ払う」。
背後にいる時に高頻度で使用し、リーチが長い事と、両翼での攻撃の為、攻撃判定が二回で、継続時間が少し長い事が特徴。回避が意外に難しい。
回避のコツは、動き出しに合わせて前方回避だが、気持ち右側に行くようにすると振り終わり部分に被弾しにくい。
ちなみに、実はステップよりもローリングの方が回避が簡単だったりする。

【羽根手裏剣】※遠距離攻撃
両翼を後ろに広げる予備動作から、素早く羽ばたくと同時に、全10本の羽根を手裏剣のように飛ばす。「地上」と「飛翔中」の二種類があるが基本は一緒。
発生、弾速が共に速いので見極めが少し難しいが、気力削りが弱くガードも有効。
片翼5本ずつ、拡散するように放つため攻撃範囲が広く、特に中央部分は複数の羽根が交差するので連続ヒットする。

【怨霊弾】※遠距離攻撃
地上で羽根を大きく広げる予備動作から、4発の「怨霊弾」を同時発射する。
「怨霊弾」は弾速が遅く、追尾性能があるが、攻撃で消す事が可能。
たたりもっけは同時に多数発射するが、「乱れ射ちクナイ」などで一掃する事も可能。
「飛翔中」でも、低頻度で旋回せずに使用する事がある。

【第三の眼】※遠距離攻撃
額が赤く輝く予備動作から、額の第三の眼から高速で赤色の「光線」を地走らせる。
「正面」版と、「振り向き」版の二種類があるが、同様の性能で隙が大きい。
予備動作がわかりやすく、発生までが少し遅いので見極めは簡単。
弾速は速いが、光線が細く横方向の攻撃範囲が狭いので、予備動作中にななめ前方回避で接近すると安全に反撃可能。

【鉤爪蹴り上げ跳躍(大技)】
力を溜める予備動作から、前方を高速で羽ばたくと同時に前方を高速で「蹴り」、その勢いで跳躍した後、「飛翔行動」に移る大技。
近い間合いで使用する事があり、発動から発生までが長いうえ、特技の受付時間が非常に短いのでカウンターを取りにくい。
特技カウンターのタイミングは「動き出し」の瞬間。これも「迅」だとスカり→被弾になりやすいので、「幻」の方が取りやすいうえ、早めにミスしてもガード可能。
ちなみに、「猛」だと即発動で簡単に取れる。

飛翔中

【飛翔旋回怨霊弾】※遠距離攻撃
飛翔中に、ゆっくりと空中を「旋回」すると同時に二発の「怨霊弾」を纏い、旋回終了と同時に地上に発射する。
弾数も二発と少なく危険度は低いが、高頻度で直後に「羽根手裏剣」を使用する。

【滑空鉤爪掴み(掴み技・ガード不能)】
跳躍する予備動作の後に、素早く滑空しながら「鉤爪」で掴み、
予備動作が小さく発生が早いが、滑空自体は遅いので、リーチも長いが回避は簡単。
前進速度が遅く追尾性能があるので、密着状態でない限り、後方回避の方が安全。
技後の隙も小さいので、正面を維持する方が次の行動には対処しやすい。

【飛翔錐揉み回転突進(大技)】
飛翔中に両翼を広げる予備動作から、地上に向かって錐揉み状に回転しながら「高速回転突進」する大技。
「飛翔」中に高頻度で使用するが、地上からの跳躍直後に単発で使用する事もある。
特技カウンターのタイミングは、「突進部分」だが、上空からの突進という都合上、近いと特技がスカりやすい。可能な限り、地面に降りる瞬間まで待つと成功しやすい。
これに関しては「迅」だとすれ違いでスカる事が多いので「幻」の方が取りやすい。

常闇時

【気配消し】※常闇時限定※特性
闇に紛れ、気配を消す事で、「ロックオン可能距離」を短くする。
常闇発生時は確定でロックオンが外れ、短時間だが再ロックオンができなくなる。
夜目が非常に強く、飛ぶ時に音を立てない「梟」ならではの特性。
ちなみに「梟」は「蛇」の天敵である。

【怨霊球】※常闇時・メインミッション限定※ステージギミック
メインミッション限定で、戦場に赤く輝く「怨霊球」を設置する。
「怨霊球」は独自に「怨霊弾」を連続発射するので、実質複数ボス戦になる。
破壊するとたたりもっけ本体の気力上限を大幅に削る事が可能で、特に飛翔中に破壊できると、墜落ダウンするので組討ちが可能。

ノーダメージ攻略のコツ

個人的オススメの守護霊・武器種

守護霊は「幻」
たたりもっけの大技二種とも、「迅」だとスカりやすい。「幻」の場合は、スカりにくく、ミスしてもガード可能で、特に「飛翔錐揉み回転突進」をスカった場合でも距離が大きく離れないのがいい所。ロックオンが外れる常闇時は特に面倒。

武器種は「鎖鎌」
たたりもっけは上段構えオンリーでも全攻撃が回避可能なので、上段が強い武器種が使いやすく、三つの眼を破壊しやすい鎖鎌はけっこう使いやすい。隙は小さいが、予備動作がわかりやすいので中距離からのライダーキックが決まりやすいのも面白い。

通常時の戦い方

通常時は、いつも通り各種攻撃の隙に反撃を入れていくんですが、今回は「正面」を維持した方が安全。理由は背後を取ると高頻度で使用する「回転翼」を回避するのが面倒だから。
それ以外にもたたりもっけは全体的に隙が小さいので、スカしを多用する事で少しでも反撃機会を増やす為、見極めやすい正面がやはり安定する。
中~近距離を保つと、攻撃パターンが非常に少ないうえ、遠距離攻撃を使用する事が少なくなるので物理攻撃に集中できる。
通常時に飛ばれてしまったら、ガードを固めて大技を待つのが簡単だが、大砲で撃ち落とすのもアリで、気力切れか眼球破壊で墜落ダウンが取れるので是非お試しを。
ダウン時間は短めで、ダウン復帰時に回転翼を使うのでいったん退避する事。

常闇時の戦い方

常闇時はロックオン可能距離が非常に短くなる為、基本的には近距離を保つ事。
常闇時限定の攻撃はないので戦い方は同様。

問題なのはメインミッション時。この場合はギミックが同時に援護射撃をしてくるので、普通に戦うと苦戦は必至。
安全な対処の方法は、常闇発生時に「結界符」を使う事で「怨霊弾」を無効化し、たたりもっけからいったん大きく距離を取りながらギミックの近くまで移動する。
この段階でほぼ飛翔していると思うので、ガードを固めて「羽根手裏剣」を待つ。
羽根が飛んできたら、大技までに少しだけ時間があるので、速攻でギミックを破壊し、たたりもっけを墜落ダウンさせる。
たたりもっけも体力が低いタイプのボスなので、LV1無強化でもほぼ瀕死に追い込める。通常時にあまり反撃できていない場合でも、多くても2回までには倒しきれるハズ。

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ゲーム全般、特にアクションゲームをこよなく愛する YouTubeでは主に各種縛りプレイ&ノーダメージ動画などをUP 攻略WIKIよりも詳しい攻略記事を目指してます

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