ゲーム攻略 ボス攻略 仁王2

【仁王2】酒吞童子 全攻撃パターン&対処方法の詳細解説

ボス情報

出現ミッション

「夢路篇M・封魔の霊堂」
「夢路篇S・幻魔の鳳翼※逢魔が時ミッション」
「残照篇S・災禍の脈動※配信ミッション1.09」

特徴

「巨大な金棒」と「瓢箪」を持つ大鬼で、人間に近い姿の妖怪型ボス。
「日本三大妖怪」の一体でもある、超メジャーな妖怪。
「金棒」を使用した物理攻撃や「瓢箪」のアムリタ酒を使った火炎技を主に使用する。
「炎・妖」の耐性が高いが、「水・浄・毒」が効果的。
腰の「瓢箪」でアムリタを吸収するという特性があり、吸収し過ぎると酔う。
攻撃パターンが少なく、ほぼ全てが大振りだが、攻撃速度が速くリーチが非常に長い。
火炎設置や跳躍攻撃など搦め手も意外と多彩。
常闇時には酔っ払い、酔拳のような千鳥足での特殊な攻撃パターンを使用するが、攻撃し過ぎると酔いが更に回り、酔いどれダウンするのも大きな特徴。
ダウン・常闇の発生&解除時に大きな隙ができるため、殴りたい放題なボスでもある。

攻撃パターン

共通

【アムリタ瓢箪酒】※特性
腰の「瓢箪」には酒状のアムリタが入っていて、飲む事で酔っぱらう。
瓢箪はアムリタを吸収する事で周りにアムリタ塊が生成される。
状態は「なし→1回→2回」の3段階。
最大時のアムリタを飲むと確定で酔っぱらい、常闇が発生する。
これを利用すると、常闇解除→「霊石」等を2回砕く→常闇発生なんて事も可能。

【金棒・左薙ぎ払い4連撃】
「左薙ぎ払い」→「3連続の右薙ぎ払い」
【予備動作→発生速度】金棒を右に振りかぶる→速い
【連撃速度】全段速い
【使用距離】近~中距離
【回避&対処】初段を後方回避後、届かない間合いでスカし、〆の4段目の振りに合わせて前方回避で接近すると安全に反撃可能。
【備考】「右薙ぎ払い」は大振りだが攻撃速度や繋ぎが早く、自分の後方まで攻撃判定があるので意外と危険。前方回避でも振り終わり部分に被弾する時もあるので注意。

【金棒・右薙ぎ払い3連撃】
「連続右薙ぎ払い」→「叩きつけ」
【予備動作→発生速度】金棒を左に引く→普通
【連撃速度】2段目までは速いが3段目は普通
【使用距離】近~中距離
【回避&対処】2段目までは他の連撃と同様。〆の3段目の「叩きつけ」は右方向に回避すると安全に反撃可能。繋ぎは遅いが振り自体は速いのでタイミングに注意。
【備考】〆の「叩きつけ」は大きく踏み込む攻撃で前方向のリーチが非常に長い。攻撃速度が速いうえ左側前方への追従性能が非常に高く、後方回避や左側への回避にはキッチリ当ててくるので注意。

【跳躍叩きつけ】
前方に大きく跳躍しての「跳躍叩きつけ」
【予備動作→発生速度】金棒を肩に担いで腰を落とし大きく跳躍する→非常に遅い
【使用する間合い】中~遠距離で高頻度で使用
【回避&対処】着地に合わせた前方回避で、背後や側面からの反撃が可能。
【備考】高頻度で「見得」に派生する。予備動作が大きくわかりやすいので見極めは楽。リーチは前方にかなり長く、攻撃速度も速い。

【見得】
「踏みつけ」と同時に「火炎」を発生させる
【予備動作→発生速度】回転しながら右足を天高く上げる→非常に遅い
【使用距離】至近~近距離※背後や側面にいると高頻度で使用
【回避&対処】安全なのは「右回避」。回避直後に背後を取れ、派生が出ても安全に反撃可能。火炎が発生するが、属性ダメージ貫通はないのでガードも有効。
【備考】技後に正面にいると高頻度で「左薙ぎ払い」に派生。繋ぎは速いので注意。
予備動作で見極めは簡単だが左回避は厳禁。回転の方向が左なので、踏みつけを回避できても火炎の範囲に引っかかる事が多い。

【瓢箪殴り】
左手の「瓢箪」を左に素早く振って殴りつける。
【予備動作】予備動作はほぼ無い→非常に速い
【使用距離】至近~近距離
【回避&対処】密着していると実は当たらないので無視して殴る事も可能。
【備考】リーチは短いが予備動作がないので発生が非常に速い事に注意。

【火炎連獅子】
火炎を纏った毛髪を4連続で振り回し、全周囲広範囲を大きく薙ぎ払う攻撃。
【予備動作→発生速度】周囲に大きな炎の渦を発生させる→遅い
【使用距離】至近~中距離
【連撃速度】全段速い
【回避&対処】初段を後方回避後、4回目の毛振りに合わせて、背後から接近すると効率的に反撃可能。回転終了時に髪を振り上げる為、背後は短時間判定が残る事に注意。
【備考】予備動作がわかりやすく見極めは簡単。
連撃の繋ぎが早く、判定が短時間継続するためか至近距離での連続回避はほぼ無理。
単発の回避自体は可能だが、次の攻撃に回避入力が間に合わない。
ちなみに、属性貫通がないのでガードが可能。ただ気力削り性能も高いので、全段ガード時はほぼ3回で気力切れになる。

【火球吐き】
周囲4方向に「火球」を吐き「火炎地形」を設置する技。火球にも攻撃判定がある。
【予備動作→発生速度】瓢箪のアムリタを少し飲む。発生は速め。
【使用距離】中~遠距離
【回避&対処】火吹きの最中は無防備なので、前方回避で接近して「背後」から殴った後に後方退避すると、正面方向にいるよりも安全なスペースを広く確保できる。
【備考】設置場所は自分の左右に広くと前方左右に少し狭く台形のような形になる。
継続時間は約10秒と長め。地形も広めなので、侵入しないように注意。

金棒刺殺(大技)(掴み技・ガード不能)】
高速突進して左手で掴み、押し倒して金棒の先のトゲで突き刺した後、ゴミのように蹴り捨てる掴み大技。
【予備動作→発生速度】左手を肩の上に引き上げる→遅い
【使用距離】至近~中距離
【特技カウンター】「高速突進中」密着していると特技を無視して掴まれる事が多いので注意。予備動作中に少しでも距離を離す事。他の対処は突進系と同様。
【回避&対処】回避の場合は、動き出しに合わせて横回避で背後を取れる。
【備考】予備動作は大きいが、突進掴みの速度が速く、リーチも長いので注意。

【火炎薙ぎ払い(大技)】
口から高速で火炎を吹き出しながら前方を左から右に大きく薙ぎ払う大技。
【予備動作→発生速度】大きく瓢箪を持ち上げアムリタを飲む→遅い
【使用距離】近~中距離
【特技カウンター】「火炎に接触寸前」火炎の動きは遅く簡単だが受付時間は短め。
火炎が正面に来るまでの時間が長く「猛」でも簡単に取れる。
【回避&対処】攻撃の継続時間が非常に長いので、前方回避で背後を取って殴り続けるのも一つの方法。背後判定で火力が上がるのがいい所。「刀」は「殺人剣・居合」を連発可能なため相性がいい。
【備考】予備動作が大きく見極めは簡単だが、リーチがかなり長い事には注意。属性ダメージが貫通するのでガードは厳禁。

【金棒高速連撃(大技)】
「瓢箪殴り」→「二連薙ぎ払い」→「叩きつけ」高速4連撃を放つ大技。
【予備動作→発生速度】瓢箪を持ち上げ飲んだ後、瓢箪の口を下に傾ける→非常に遅い
【使用距離】近~中距離でごく低頻度で使用
【特技カウンター】「叩きつけ」乱撃技なので〆の4段目に合わせる。連撃途中は取れないので注意。発生が非常に遅いので「猛・裏拳」でも間に合う。
【回避&対処】回避の場合は、距離を空けるだけ。連撃中に近くに寄るのは危険。
【備考】予備動作がわかりやすく見極めは簡単だが、大きく前進しながらの高速連撃で、乱撃技の共通点として前半部分は「猛」以外は特技カウンター不可なので注意。
「火炎薙ぎ払い」と勘違いして、近い間合いで待っていると連続で殴られてしまうので予備動作の見極めを間違えないように。ただ、非常にレアなのでほぼ使わない。

常闇時

【紅潮】※常闇時限定・特性
最大強化時の瓢箪のアムリタを飲む事によって常闇を発生させた時は、酔いが深まる為、全身が「紅潮」し、火力が上昇する。
ただ深く酔っている為、「千鳥足連撃」を最後まで振る確率が上がり、「酔っ払いダウン」も高頻度で発生する利点もある。

【千鳥足連撃派生】
初段の「金棒右振り上げ」の後の派生は3種。
①→「左振り上げ」2連撃
②→「右低空薙ぎ払い」→「左回転薙ぎ払い」3連撃
③→「右低空薙ぎ払い」→「左薙ぎ払い」→「倒れ込み」4連撃で「酔っ払いダウン」
【予備動作→発生速度】左手の瓢箪を左に振る→発生は間合いによるが基本的に遅い
【使用距離】近~中距離
【連撃速度】遅い
【回避&対処】連撃中に距離を取り過ぎると最後まで振らないので、初段を後方回避後、届かない程度の間合いで残りをスカす。各段リーチが長いので注意。
【備考】通常の〆の「左回転薙ぎ払い」は連続の攻撃判定があるが、ダウンする場合は途中でふらつき単発になる。ダウン前の「倒れ込み」にも攻撃判定があるので注意。
ダウン時は最速だと「追討ち」が2回可能だが、復帰直前に「金棒振り回し」を使用するので、すぐに回避で離れる事。

ノーダメージ攻略のコツ

個人的オススメの守護霊・武器種

守護霊は「迅」か「幻」
酒吞童子の大技は全種どちらでも取れるが、
「迅」は「火炎薙ぎ払い」を距離を問わず簡単に取れ、「掴み」をスカりやすい。
「幻」は「火炎薙ぎ払い」の受付時間がシビアになるが、「掴み」を確実に取れる。
一長一短なので好みでどうぞ。
「猛」を使うのもアリ。近い間合いなら全ての大技に間に合うので即「裏拳」。

武器種は「斧」
隙の大きさや多さを考えると、より高火力でより気力削りが強い武器を使うと効率的。通常時にダウンを取れればその時点で勝ち確なので高速周回にもってこい。
だが、酒吞童子は弱いのでぶっちゃけ何の武器でもいい。

通常時の戦い方

通常時は、「金棒連撃」をスカしたいので中距離を保ち攻撃を待つ。反撃後は近い間合いになるので思い切って密着する事で、非常に発生が早い「瓢箪殴り」をスカす事が可能。近い間合いだと「連獅子」を高頻度で使用するのでいったん離れて背後から反撃。
という感じでやれば気力上限が削れてくるので、何回か大技を取って気力切れになったら妖怪技でダウンを取る。ダウン時間は長いので、高火力コンボ→組討ち→ダウン復帰技をスカしてコンボ→常闇発生→妖怪技→高火力コンボ→妖怪技で再ダウン。の繰り返しで終わるので、常闇時に行動すらさせる必要はない。

常闇時の戦い方

前述の方法を取れば行動する事はないのだが一応解説を。
常闇時の限定攻撃は「千鳥足連撃」のみなので、基本的にやる事は一緒。
常闇時には二種あって、「紅潮」するかしないかで少しだけ変化する。
「紅潮」については攻撃パターン解説の方でご確認を。
当然だが「紅潮」の方が有利になるので、この場合は、「酔っ払いダウン」を待つのもアリ。高確率でダウンするので武器を振りやすいよう、中~近距離で待つ事。
追討ち後の起き上がり後にはまた大きな隙ができるので高火力コンボ。行けそうなら妖怪技で通常ダウンを取って終了させるだけ。
「日本三大妖怪」の一体なのに、何がどうしてこうなった…。
もう一体の「大嶽丸」は流石の性能なのにこの違いは一体。謎。

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ゲーム全般、特にアクションゲームをこよなく愛する YouTubeでは主に各種縛りプレイ&ノーダメージ動画などをUP 攻略WIKIよりも詳しい攻略記事を目指してます

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