ゲーム攻略 ボス攻略 仁王2

【仁王2】火車 全攻撃パターン&対処方法の詳細解説

ボス情報

出現ミッション

「旭光篇M・燃え落つ焔」
「夢路篇M・黄金の城」
「夢路篇S・仕舞いの夢」

特徴

「火炎を纏った車輪」と「猫娘」が合体したような人間に近い姿の妖怪型ボス。
「鞭」と「車輪」を活かした攻撃が多く、ほぼ全ての攻撃に「炎」を伴う。
「炎・妖」の耐性が高いが、「水・毒」耐性が低く、特に「毒」には非常に弱い。
「鎌鼬」とは系統の違う素早さが特徴で、「車輪」を自動追尾させたり「餓鬼」を2匹同時に召喚して一緒に戦わせる等、搦め手も多彩。
攻撃は意外と大振りが多いが、攻撃速度自体は速く、リーチも長め。
「炎」の地形設置を伴う攻撃手段が多く、闇雲に追うと大火傷する。
「動き」が強い敵共通の弱点ではあるが、体力と気力上限が非常に低い。
本作中トップクラスに「ナニカ」が大きい為、一部の人に大変、好評なようである。

攻撃パターン

共通

【火炎鞭・爆発叩きつけ連撃】
火炎鞭を左右交互に連続で叩きつけると同時に爆発を起こす技。低頻度で「火炎鞭右薙ぎ払い」に派生する。
【予備動作→発生速度】右腕を振り上げる→遅い
【使用距離】近~中距離
【連撃速度】普通
【回避&対処】正面で回避すると爆発部分に巻き込まれて危険。基本は左側面に回り込むように前方回避し、様子を見ながら「車輪側面」のアムリタ塊を攻撃すると効率的。
【備考】予備動作が大きいが、攻撃速度が速いうえ、爆発を伴う為に前方の攻撃範囲が広い。派生した場合は「左下から右上への斬り上げ」の軌道のため被弾する事に注意。

【火炎鞭薙ぎ払い連撃】※常闇時は派生が増える
「右下への斬り下げ」→「左上への斬り上げ」の連続薙ぎ払いを放つ。
【予備動作→発生速度】頭上で鞭を大きく回転させる→非常に遅い
【使用距離】近~遠距離
【連撃速度】遅い
【回避&対処】基本的には、初段を左側面に回るように前方回避して様子を見る。
二段目が当たらないようならそのまま「車輪側面」のアムリタ塊を攻撃する事。
【備考】予備動作も攻撃に見えるが、攻撃判定はない。二撃とも攻撃の軌道が実は一緒で、「左上⇔右下」になる為、右側に判定が強く、左側が安全。

【四連爪】
左手の「爪」で、前方を左右交互に4連続で「引っかく」攻撃。
【予備動作→発生速度】素早く左手を振りかぶる→非常に速い
【使用距離】至近~近距離
【連撃速度】全段速いが、3段目のみ遅い
【回避&対処】見てからの反応は無理なので、いつでも後方回避できる準備を。近い間合いの時に高頻度で使用するので、反撃中はこれを最優先で警戒する事。
【備考】リーチは短いが予備動作がなく、連撃の繋ぎも速い為、非常に見極めにくい。
更に旋回性能の高さに加え、一撃ごとに追従をかけ直し、前進しながらの連撃の為、射程距離から出ない事には回避しても残りに被弾する。

【車輪回転撃】
車輪を高速回転させながら側面から背後に向かって突き出す攻撃。
【予備動作→発生速度】片側の車輪を前に出し、身体を大きく捻る→非常に遅い
【使用距離】至近~近距離※背後か側面
【回避&対処】リーチ自体はそれほど長くないので、距離を離すように後方回避すると安全。継続時間が長いため、リーチが短い武器では反撃時に回転部分に巻き込まれやすい。短時間だが「車輪側面」をこちらに向けてくれるので、アムリタ塊を破壊するチャンスでもある。
【備考】火車の背後や側面にいると高頻度で使用し、予備動作がわかりやすいので見極めは簡単だが、側面のアムリタ塊を攻撃中に出されると反応が遅れがちになる為注意。

【火蛇】※常闇初回発生以降は派生が増える
「蛇行」しながらの「突進」と同時に、軌道上に短時間「炎」地形を発生させ、地面に「火炎」の「双蛇」を走らせる技。壁直前で二輪アクセルターンで振り向く。
【予備動作→発生速度】片側の車輪を引いて半身の姿勢になる→速い
【使用距離】近~遠距離
【回避&対処】接触寸前に横回避すると地形にも触れないので安全。
簡単な対処方法はガード後に動かない事。弾かれるため炎地形には接触しない。
可能ならアクセルターンの隙に「車輪側面」を殴りやすいので追跡して破壊したい所。
【備考】予備動作で見極めは簡単だが、前方回避すると炎地形に焼かれるので注意。
常闇初回発生以降は、突進が「往復」になり、往路で回避した後に再度突進が来るので、接近し過ぎない事。

【火炎陣】※常闇時は派生が変化する
周囲に「円」を描くような「高速突進」と同時に、軌道上に短時間「炎」地形を発生させ、「火炎」の「円陣」を作り出す技。
【予備動作→発生速度】素早く車輪を横向きにする→非常に速い
【使用距離】近~中距離
【回避&対処】火車が移動した跡には短時間だが炎地形が発生するので、円の中心に移動するようにすると安全で、次の行動にも対処しやすい。
【備考】予備動作が一切ないが、基本は攻撃行動ではなく、すぐに次の行動に移る。
常闇時は、移動直後に「回転跳躍叩きつけ」に高頻度で派生するようになる。

火炎鞭掴み(大技)(掴み技・ガード不能)】
鞭で前方を斬り払うように掴み、引き寄せてペロリと味見してから「叩きつけ→片側の車輪で轢き殺し」の高速連撃直後にその場で高速回転しながら弾き飛ばす掴み大技。
【予備動作→発生速度】頭上で鞭を回転させる→速い
【使用距離】近~中距離
【特技カウンター】「掴みの直前」だが、受付時間が短いので「幻」の場合は注意。
「迅」だと側面にいる場合や、少し離れていても取りやすい。
【回避&対処】リーチは長くないので後方回避で簡単に回避可能。
【備考】予備動作が小さく発生が早いうえ、鞭掴みの攻撃速度が速い事に注意。

【火炎鞭爆発叩きつけ突進(大技)】
「突進」しながら3連続で「爆発叩きつけ」を放つ大技
【予備動作→発生速度】頭上で鞭を3回大きく回転させる→遅い
【連撃速度】遅い
【使用距離】中~遠距離
【特技カウンター】「叩きつけ」の瞬間。初段はなぜかスカる事が多い。近い間合いの場合は発動に合わせれば取る事は可能。取りやすいのは2段目以降なので、少し距離を取るかガード後に特技を合わせると簡単に取れる。
【回避&対処】回避の場合は、各攻撃のタイミングに合わせて前方回避。
【備考】予備動作が大きく見極めは簡単だが、単純な突進系ではないので注意。

【火炎高速突進(大技)】
「高速突進」と同時に軌道上に「炎」地形を発生させる大技。
【予備動作→発生速度】鞭を右に振り、頭を下げて低い姿勢になる→速い
【使用距離】中~遠距離
【特技カウンター】「突進中」通常の突進系なので接触の瞬間を狙う。
【回避&対処】回避の場合は横回避。前方回避だと炎に焼かれるので注意。
【備考】予備動作が小さく発生が早いが、ありきたりな突進技なので対処は楽。
この技単体で見ると簡単に思えるが、似たような「叩きつけ突進」との二択になるので、時間は短いが予備動作でちゃんと見極める事。

【車輪独楽回転突進(大技)】※常闇初回発生以降解禁
「車輪」を鞭の先端に付けて足元に落とした後、前方に「回転突進」させる大技。
【予備動作→発生速度】鞭を大きく後ろに振りかぶる→遅い
【使用距離】近~中距離
【特技カウンター】「車輪が動き出した後」リーチが短く有効範囲が狭い事が難点。
【回避&対処】初段を前方回避で密着すると安全地帯になり、攻撃し続ける事も可能。
【備考】予備動作が特徴的なので見極めやすいが、車輪を落とす部分には攻撃判定がなく特技カウンターが不可なので注意。

【回転跳躍叩きつけ】※常闇初回発生以降解禁・常闇時は強化される
「回転跳躍叩きつけ」を放つと同時に鞭先端周囲に火炎を発生させる。
【予備動作→発生速度】身体を大きく沈め、横回転しつつ大きく跳躍する→非常に遅い
【使用距離】近~中距離
【回避&対処】「叩きつけ」に合わせて側面に回るように前方回避で接近すると、「車輪」を破壊するチャンスになる。隙が一番大きいので見逃さないように。
【備考】単独でも使用するが、基本は「火焔陣」直後に派生して使用する事が多い。
見た目は派手で追従性能も高いが、攻撃範囲が前方で、身体の周囲が安全地帯になる。

【餓鬼召喚】※常闇初回発生以降解禁
「餓鬼2体」を同時召喚して戦闘に参加させる
【予備動作→発生速度】鞭を大きく回して前方に下ろす→非常に遅い
【使用距離】中~遠距離
【回避&対処】召喚直後に広範囲妖怪技で一掃するのが一番安全かつ楽な対処方法。
【備考】放置すると「3対1」の複数戦に持ち込まれ非常に危険。ちなみに「餓鬼」は「火車」の攻撃に被弾するので、いつの間にかいなくなっている事も多い。

【車輪独楽】※常闇初回発生以降解禁
独楽のように回転させた車輪を前方に放ち、追尾させる
【予備動作→発生速度】頭上で鞭を大きく回すと同時に車輪を生成する→遅い
【使用距離】中~遠距離
【回避&対処】攻撃を当てると破壊する事ができるので、動き出した瞬間に殴って即壊してしまうと安全。ちなみに投擲物など遠距離攻撃でも破壊可能。
【備考】車輪を放つまでは攻撃判定がない。車輪独楽は低速でこちらを追尾し続け、複数の攻撃判定がある為、放置すると危険。

常闇時

【蒼炎】※常闇時限定※特性
常闇時限定で、「車輪」に纏う炎をより高熱の「蒼炎」に強化する。
「蒼炎」は通常の炎よりも火力が高く、主に「車輪」を使う攻撃全般が強化され、地形設置技にも適用される。

【車輪独楽薙ぎ払い連撃】※常闇時限定
回転車輪付きの鞭での「右低空薙ぎ払い」→「左大振り薙ぎ払い」
【予備動作→発生速度】頭上で鞭を大きく二回転させ車輪を鞭の先端に生成する→遅い
【使用距離】中~遠距離
【回避&対処】対処としては通常の「薙ぎ払い連撃」とほぼ一緒で、初段か予備動作の2回転目で左側面に回避すると車輪破壊のチャンスになる。
【備考】二回転の予備動作が攻撃に見えるが、実は攻撃判定はない。
初段は近距離に軽く振るが、二段目は前方に大きく突き出すような大振りでリーチがかなり長い事に注意。軌道の関係上、右側の攻撃判定が強い事に注意。

ノーダメージ攻略のコツ

個人的オススメの守護霊・武器種

守護霊は「迅」
火車の大技は種類が多いが、突進系以外の二種はリーチが短く、正面近くにいないと届かない事が多いが、「迅」の場合は、側面からでも火車の前方にさえいれば距離があっても問題なく取れるので使いやすい。

武器種は「斧」
火車の攻撃は上段構えオンリーでも回避可能。車輪側面のアムリタ塊を破壊しやすい武器の方が、頻繁に怯みを取れて反撃しやすくなり効率的になる。それに加え気力が非常に低く、殴るだけでも気力削りが強い上段構えが使いやすい武器がオススメ。

通常時の戦い方

通常時は、密着しない程度の近距離を保ち攻撃を待つ。密着すると「四連爪」に被弾しやすく、予備動作がほぼ見えなくなるのが難点。
基本的には、鞭の連撃の「初段」を前方回避して「左側面」につく事で、次段以降をスカしながら車輪のアムリタ塊を破壊する事で、怯みを取り反撃しやすい環境を作る。
火車は攻撃後の隙がほとんどないので、怯みを取らないと即、爪で引っかかれるのが怖い所。軽い武器を使うのもイイが、重い武器の上段構えでやった方が結局安全だったりする。アムリタ塊を破壊する度に気力上限が大きく減少するので、何度か破壊して気力切れが近づいたら、そのまま妖怪技でダウンを狙い、組討ちをする。
火車はダウン時間が非常に短いうえ、復帰時に「薙ぎ払い→叩きつけ」の連撃をするので組討ちをしたらすぐに離れる事。薙ぎ払いはかなりの広範囲なので危険。

常闇時の戦い方

常闇初回発生以降は、「車輪」を使った攻撃が強化され、種類も増加するので少し面倒になるが、基本は一緒。ただ、間合いを離すと「餓鬼召喚」や「車輪独楽」など面倒な搦め手を使用するので、通常時同様、間合いは近距離を保つ事。
大技も一種解禁されて全四種と多彩になるが、「突進、掴み、特定タイミング系」と系統で考えると3種のままなのでそこまで大きく考えないでも大丈夫。特技をスカって怖いのは「掴み」だけだが、タイミングに自信がない人は後方回避するのも一つの手。
あとは通常時と変わらず車輪を破壊し続ける事。気力上限が削れたらダウンを狙ってノーダメージ攻略を無事終了させる。
ちなみに火車は「毒手裏剣」一発で毒発症するくらい毒に弱いので、使うと更に楽になる。あとは「浮雲の術」を使用すると地形ダメージが怖くないので是非準備を。

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たつんちゅ

ゲーム全般、特にアクションゲームをこよなく愛する YouTubeでは主に各種縛りプレイ&ノーダメージ動画などをUP 攻略WIKIよりも詳しい攻略記事を目指してます

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